近藤春菜、気持ちが乗らないときに“あえてする行動”は? 「鍵を忘れて行き…」
『踊る!さんま御殿!!』で、ハリセンボン・近藤春菜さんが自分を甘やかすためにとっている“ある行動”を告白しました。
■24時間営業のジムに入会
体を甘やかしてしまうタイプと健康オタクの有名人が集合した今回。体を甘やかしてしまう側の1人として登場した近藤さんは、「私を甘やかす体習慣」というテーマでトークを展開します。
そんな近藤さんは、健康に気を遣い、24時間営業しているジムに入会していることを告白。近藤さんによると、ジムに入会すると鍵がもらえて、その鍵で入ることができるのだとか。
■気持ちが乗らないときに…
なお、このジムは全国どこにでもあるため、地方に行ってもいつでもトレーニングできる状態であるとのこと。
しかし近藤さんは「ちょっと気持ちが乗らないとき」は、あえて自分で鍵を忘れて行き「うわっ、忘れたからトレーニングできない」と、ジムに行かない理由を正当化することをぶっちゃけ。
■鍵をあえて忘れる理由
近藤さんいわく、自宅の玄関に鍵は置いてあるとのこと…。するとMCの明石家さんまさんは「(鍵を)持って行って、(ジムに)行くなよ!」「そっちのほうが気持ちええやないか!」とツッコミ。
対する近藤さんは「鍵あったら『行かなきゃいけない』って思う」と返し、自分にプレッシャーをかけてしまうと語ります。
■新幹線で「忘れてるじゃん!」
そのため、玄関で自宅の鍵を取り新幹線に乗った途端「いや鍵忘れてるじゃん!」「トレーニングできないわ!」と忘れたふりをすることを明かし、出演者を笑わせました。
気分が乗らないときには、近藤さんのように“あえて”行けない理由を作り、自分の機嫌を取ることが大事なのかもしれませんね。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





