永野、サッカー選手を“素直に応援できない”理由は… 持論を展開「許さねぇぞってなるんだよ」
『永野&くるまのひっかかりニーチェ』では、永野がサッカー選手への「ある不満」を爆発。サッカー番組を担当する三谷紬アナも苦笑して…。
■ルッキズム批判を議論
永野とお笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるま、テレビ朝日・三谷紬アナが、視聴者から寄せられた「妙にひっかかること」を徹底討論する同番組。今回は「ルッキズム批判にひっかかる」男性会社員からの意見が番組に寄せられる。
美を競うミスコンの廃止を受け、「キレイな容姿」という才能を否定する風潮に納得できないと男性は主張。「生まれつき頭が良かったので頑張って勉強して東大に入る、生まれつき運動ができたので努力してオリンピックを目指す」と一緒で、美しくなるための努力をしているのに批判されるのはなぜか、疑問を呈す。
■嫉妬が生まれる?
これに永野は「僕は…結局なんか、モテるかどうかみたいな」と吐露。
「モテなかった人間からすると」と前置きして、サッカー選手を例に「サッカーを地道にやって結果を出してなんかの大会で評価されました、だったら良いんだけど、絶対にモデルとかと付き合うじゃん。その先が、急にモテるがはじまりだすのよ」と持論を展開する。
サッカーだけでなく、東大出身でなにかを成し遂げた人も「キレイな彼女ができたりする」と指摘し、「そっから嫉妬が生まれるんですよ」と熱弁。「かっこいい・かわいいってモテるわけじゃん。結局モテないやつのひがみだと思うよ」と結論づけた。
■素直に応援するには…
永野は、サッカー選手もひとりぼっちで、競技の結果のみだったら「がんばれ」「素晴らしい」と素直に応援できると明かし、「結局、女優の卵とかくっつくから、そこに許さねぇぞってなるんだよ」「そこで切り替わる。音がするように切り替わる」と力説する。
「去勢したら応援する」「提案なんだけど、サッカー選手去勢すればいいと思う」「貞操帯男バージョンを(つけてほしい)」と暴論を繰り広げ、笑いを誘っていた。
■「面白すぎる」と好評
サッカー選手がモテるがゆえに応援できないとヒートアップした永野。
視聴者からは「なんつー話をしてんのよ サッカー選手って昔ほどモテなそうなイメージなのだが?」「成功の先にある性体験に嫉妬することもあるのかあ〜」「今までで1番めちゃくちゃだわ」「だめだ、きょう面白すぎる」といった声が寄せられている。
永野の説は一見すると暴論だが、筆者にはどこか納得できる部分もあった。思い返してみれば、「モテる」スポーツ選手や芸人・芸能人を心から応援はできなかったという人は、意外に少なくないのではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





