『さんま御殿』出演者が異例の“途中退席” さんまのフォローで爆笑の展開に
番組収録を途中退席した青木マッチョに、明石家さんまがかけた言葉とは…。

11月4日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・かけおちの青木マッチョさんが“途中退席”するハプニングが発生。その後のスタジオの和やかなムードが話題を呼んでいます。
■トイレの限界で途中退席
この日のテーマは「独自の健康法を持つ有名人SP」。健康オタクな出演者たちがそれぞれのルーティンを披露する中、突然青木さんが立ち上がります。
静まり返るスタジオで、青木さんは「本当に申し訳ないですけど、お手洗いに失礼してもいいですか」とつぶやき、共演者たちは爆笑。
ヒロミさんが「限界なんだろお前。もう行って来い」とフォローし、明石家さんまさんも「VTR行っとくわ」とツッコミを入れて、青木さんは異例の“途中退席”をしました。
■復帰直後にさんまがフォロー
隣に座っていた武井壮さんによると、「10分前から『武井さん、そろそろ限界です』と言われていた」そう。
VTR明けに青木さんが戻ってくると、さんまさんは「大丈夫やったか? お前ジーパン変わってな〜い?」と笑いを誘い、「よほどギリギリやってんな」と声をかけます。
青木さんは「1回、波は越えたんですけど、2回目の波が大きくて…本当に申し訳ないです」と説明。さんまさんは「これはしゃーない」とあらためてフォローしていました。
■爪痕を残す結果にネット爆笑
退席の直前、3000m障害・三浦龍司選手のトーク中でも、青木さんはどこかそわそわと落ち着かない様子。隣の武井さんも時折チラッと気にしているように見え、筆者も「何かあったのかな?」と思いながら見ていました。
放送後、ネットでは「青木マッチョ顔色悪すぎて心配だったけど、トイレ行ったら顔色良くなっててよかった」「落ち着きないと思ったらトイレ行きたかったのか」「あそこで行く勇気すごい」との声が続出。結果的に“トイレ退席”で笑いを誘い、爪痕を残す結果に。
トイレから戻ったあと、我慢していたときの心境を聞かれた青木さんは「どんだけ喋るんだよ!」とツッコミ。さんまさんが「仕事や!」と返すやり取りが、この日の「踊る!ヒット賞!!」に選ばれていました。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
・合わせて読みたい→さんまとマツコ、TVで“ネタ見せ番組”がなくなった理由を解説 「賞レースの価値を…」
(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




