矢作兼、入れるだけで生姜焼きがお店クオリティになる調味料は… 「今まで食った生姜焼きで1番」感激

矢作兼、家で作った生姜焼きの味に「これマジでヤバいぞ」と感動…。オーソドックスなレシピに“桃屋の調味料”を加えるだけでお店の味に変貌?

2025/11/05 14:00

おぎやはぎ・矢作兼
Photo:sirabee編集部

10月30日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼がメインパーソナリティとして出演。家庭で作る「豚の生姜焼き」に入れるだけで激ウマになる調味料について語った。


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■家で作った生姜焼きに…

放送で矢作は「今思い出したんだけど、俺が大好きな桃屋のきざみしょうが、ビンのやつね。カップラーメンでも何でもいいから、あれを乗せただけですげえ美味しいって」と、株式会社桃屋の食べる調味料『きざみしょうが』を紹介。

続けて「この前さ、俺家で初めて生姜焼き作ったの。でさ、これを買ってあったから入れたのよ。ヤバいな、うまくて。マジで俺が今まで食った生姜焼きで1番うまかったの」と、家で豚の生姜焼きを作ったときのエピソードを明かした。


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■作り方はレシピ通り

「しかも何がすごいって、何にも変わったことやってないの。醤油とみりんを大さじ2杯、それにきざみしょうがも大さじ2杯だから、まあまあ多めよ。一応片栗粉は肉にまぶすけど、それだけだぞ。俺が今まで食った生姜焼きで1番うまい」と、作り方はオーソドックスな生姜焼きと変わらないことを強調。

それを聞いて小木が「マジか、でもそれちょっとやってみたくなるな」と言うと、矢作は「やって! 工程はほんと、片栗粉をまぶして豚肉を焦げ目がつくまで炒めて、焼けたらさっき言ったやつ。醤油とみりんとしょうがを混ぜたやつを上からかけて、10秒~20秒絡めるだけ!」とまくしたて、是が非でもこの味を体験してほしい様子だった。

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■使うだけで店の味に?

さらに矢作は「これマジでヤバいぞ、『きざみしょうが』。本当に美味しいものを作ったときによく言いがちな『これ店で出せる』ってあるけど、これ(店で出しても)誰も疑わないぞ。やってくれよ!」と、生姜焼きの味が簡単にお店クオリティなると熱弁。

矢作の熱量に押されたのか、小木も「確かに、それいけたら他の料理もいけそうだな。やるやる、やってみるよ」と、乗り気のようだった。

桃屋の『フライドにんにく』と豚の生姜焼きをこよなく愛する記者も、早速オンラインで『きざみしょうが』を注文してチャレンジしてみようと思う。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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