有吉弘行、長寿番組の終了発表に“虫の知らせ” 当時を振り返り「コンプライアンスがどんどん…」
有吉弘行、『アッコにおまかせ!』終了の発表にしんみり。自身の準レギュラー時代を「最初に出た頃はとんがってました」と振り返った。

2日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。来年3月での番組終了を発表したTBSの『アッコにおまかせ!』について所見を語った。
■野球観戦中に…
有吉は「きょうはドジャーズのワールドシリーズをBSの方で見ておりまして、10回延長突入したということで間があったんで、ちょっと地上波に戻して、『アッコにおまかせ!』をちょろっとつけてみたら、CM前に『アッコさんと番組から大事なお知らせ』というフリがあったんで…」と、メジャーリーグをテレビ観戦している最中、タレントの和田アキ子がMCを務める『アッコにおまかせ!』(TBS系)を視聴したと切り出した。
■番組の終了を知る
「出たよ、これはまたアッコさんのディナーショーの告知だな。またこんなのに騙されねえよ。はいはいドジャーズドジャーズ。ってドジャーズにしたんですけど、なんか虫の知らせでもう1回戻してみたんですよ。そしたらアッコさんが神妙なお顔で『番組が3月で終わる』というお知らせをされてまして、『ああ、そうかあ』と」と続ける有吉。
「自分もね、1年ぐらいかな、準レギュラーでね、レギュラーやらせてもらってましたんで、いろんな思い出があるなあと思いつつ、ドジャーズに戻して。いろんなことを思い出しながら山本(由伸)のピッチングを見て」とすぐにチャンネルを戻したことを明かすと、番組アシスタントのタイムマシーン3号・山本浩司は「見届けてくださいよ!」とツッコんだ。
■準レギュラーとして出演
有吉はさらに「なかなか緊張して出たもんですよ。コンプライアンスがどんどん厳しくなって、アッコさんも結構ね、『今の大丈夫かなウチ』みたいな、生放送中に発言を気にすることを見ることがありましたけど、その前はですね『松村、この野郎!』なんていう時代もありましたからね」と、自身が出演していた頃を振り返る。
続けて「私も最初に出た頃はまだとんがってましたんで、『アッコにおまかせ!』のアッコさんのチョキ、ピースね、最初に出たときはグーにしてました」と、小さな尖りエピソードを告白。
「まあでも、本番中キレられるようなことは全くなく、抜かりなくやってました。常にターゲットは(カンニング)竹山さんや松村(邦洋)さんが怒られるように仕向けて。『竹山さん、今変なこと言いましたよね』って、そういう回しをしておりました」と、自身は如才なく立ち回っていたことを明かし、当時を懐かしんでいた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




