「ドラクエやん!」 大谷翔平、優勝セレモニーで突然付けられた“異名”が話題に
ドジャース優勝セレモニー会場で、大谷翔平さんに新たな異名が加わりました。

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が4日、ドジャースタジアムで行われた優勝祝賀会に出席。
大勢のファンの前でスピーチを行ったが、その際、司会者が大谷を言い表した“言葉”がネットで話題を呼んでいる。
■大規模な優勝パレード
ワールドシリーズ2連覇という大偉業を成し遂げたドジャースはこの日、ロサンゼルスで優勝パレードを開催。
大谷は妻の真美子さんと一緒に屋根の開いているバスに乗車しニッコリ笑顔。山本由伸、佐々木朗希らも沿道に集まったファンたちに笑顔で手を振っていた。
■「歩く銅像、大谷翔平!」
その後、スタジアムで行われた式典ではロバーツ監督、ミゲル・ロハス、山本由伸、フリーマンらがマイクを持ってスピーチを行い、その後、司会者に指名されたのは大谷。
司会者は会場を盛り上げるため、「チームに2人いる男(※二刀流の意)。Walking statue(歩く銅像)、大谷翔平ーっ!」とアナウンスすると、球場からはこの日一番の大歓声があがった。
■「かっこよすぎ」と話題
大谷は流暢な英語で「このチームを誇りに思う。そして皆さんは最高のファンです。来年、もう一度優勝リングを勝ち取る(3連覇の)準備はできている!」と、来シーズンに向けて高まる思いを明らかにしていた。
ネットでは「男から見てもかっこよすぎ」「日本人の一言一言でこんなアメリカが湧くことなんて今後あるのだろうか」「英語ペラペラに喋れるのすごい」とこのシーンが話題を呼んでいる。
■「ドラクエやん!」の声も
一方で、司会者が例えた“歩く銅像”という言葉に注目し、「もはや人間扱いされてない」「これは名言!」と称賛する声のほか、ドラゴンクエストに出てくるモンスター・うごくせきぞうを想起し「ドラクエやん!」「自分の頭のなかでは”うごくせきぞう(ドラクエ3など)”が咄嗟に思い浮かんだ」というコメントも。
歩く銅像は言い得て妙だが、筆者はこの言葉に「彫刻のよう端正な体躯を持つ男」という意味と、「銅像になるべき偉業を達成した男」というダブルミーニングを感じた。今期は本塁打55本、102打点、投手としても活躍した大谷の来季は、さらに伝説を刻み続けるだろう…!
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■著者プロフィール
キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。
政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。格闘技やプロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化を長年取材してきたオタク記者。今シーズンもパ・リーグ中心に、東北楽天ゴールデンイーグルスのほぼ全試合を視聴中。
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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




