トラジャ・松田元太、大反響だった『24時間テレビ』代役の裏側 「海人だからこそやりたい」
ことしの『24時間テレビ』で、King & Prince・髙橋海人の代役を1日で完璧に勤め上げたTravis Japanの松田元太。しかし、その裏では苦労や迷いもあったそうで…。

ことし8月放送の『24時間テレビ48』(日本テレビ系)で、King & Prince・髙橋海人の代役を完璧に務めて賞賛を浴びたTravis Japan・松田元太。
1日放送の『with MUSIC』(日本テレビ系)では、当時の裏側が松田自らの口から語られた。
■96人の大規模ステージ
松田は当初『24時間テレビ』への出演は予定されていなかったが、放送当日になって髙橋が体調不良で欠席となり、急遽ダンスコーナーの代役を務めることが決定。
歌舞伎役者・市川團十郎や歌手・氷川きよし、ハンディキャップを背負ったダンサーなど総勢96人で送る「ボーダーレスLIVE We are the No Borders!!」という髙橋プロデュースのステージに立ち、急な代役とは思えない圧巻のパフォーマンスで大反響を呼んだ。
■「前日に、事務所から…」
『with MUSIC』ではオープニングでMC・有働由美子からこの件について聞かれ、松田は「前日に、事務所から連絡が来て…」と、いかに急な状況だったか告白。
続けて、「海人だからこそ頑張りたいというか。できることはやりたいと思ったんですけど」と、引き受けた理由に熱さをうかがわせた。
■不安と達成感「過去一シビれました」
しかし、さすがに不安もあったのか、「『内容見させてもらってから判断していいですか…?』って」「正直、本当に大変なことではあったので」とも告白。
さまざまな苦労もあるなか、最終的には大成功を収めたとあって「過去一シビれました」とその達成感を振り返っている。
同ステージに立っていたメンバーの川島如恵留(かわしま・のえる)も、「あの海人がやってたことを、1日で(体に)入れるのかって。心配でしょうがなくて」「チームとしてすごく嬉しかったですね」と不安と達成感を振り返っている。
■多忙のなかで完璧にこなす実力
髙橋は小学生時代にダンスの全国大会で優勝した実力者であり、ステージ構成や振り付けを1日で覚えるのは、想像を絶する苦労があったことだろう。
それでも完璧にこなすあたり、松田の実力と器用さにはひたすら感服するのみだ。筆者は以前にもこの件を取り上げているが、今回、裏側を聞けたことで改めて松田の凄さを実感した。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




