寒暖差などが原因で… 約6割が感じている「秋」になる体調の変化とは?
秋になると急に冷え込み、一日の寒暖差も激しくなるために…。
■約6割「秋は体調を崩しやすい」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女724名を対象に調査したところ、「秋は体調を崩しやすいと感じる」と答えた人は65.3%だった。

夏の暑さで疲れがたまったり、昼夜の寒暖差で自律神経が乱れたりすることが原因と考えられる。
■風邪を引きやすくなる
秋には風邪を引きやすくなる20代女性は、「秋になると気温が下がってきて、毎年、風邪を引きやすくなるんです。朝晩の冷え込みが強くなるころには、いつも喉が痛くなって咳が出るなどします。外出のたびに寒暖差で体がだるくなるので、体調を整えるのに苦労しているんです」と話す。
インフルエンザにもかかったそうで、「それに今年はインフルエンザの流行が早くて、私もついにかかってしまいました。まさか10月のうちに寝込むとは思わず、予防接種をすればよかったと少し後悔したんです。高熱と倦怠感で数日動けず、仕事にも支障が出てしまいました」と述べた。
■運良く秋は体調不良にならず
秋に体調の変化がない30代男性は、「これまで運がいいことに、秋だからといって体調を崩したことはほとんどありません。周りの人が秋に体調を崩している話を聞くと、自分はラッキーなんだなと思います。とくに何か意識して対策しているわけでもないので、たまたま運がいいだけなのでしょうね」と語る。
続けて、「寒暖差があっても、体調に影響を感じることは少ないです。季節によって多少気温が変わっても、服装で調整してなんとかなっています。秋になると風邪を引く人が増えるのはわかりますが、自分が大丈夫なのであまりピンとこなくて…」とも話していた。
■周囲でも体調不良が
Xでも、「秋飛ばして冬になったような気候で、周りも体調不良が多いです」「ほんと毎年秋にかかる体調不良のやつは、薬全く効かないし完治までちょうど1週間かかるし何なんだ」と秋の体調不良を実感する投稿があった。
さらには、「今年はインフル流行早いね」「予防接種を考えてた矢先にこれなので、マジでインフルの流行早いです」とインフルエンザの流行が早いとのポストも多く見られた。
秋は気候の変化などから体調を崩しやすいために、普段以上に自分の体への配慮が必要なのかもしれない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女724名




