芳根京子、“主演”への苦手意識を赤裸々告白 ストレスで胃腸炎も…「私は向いてないなって」
『突然ですが占ってもいいですか?』で芳根京子が自身の出演作に言及。“主演”に関して「現場の空気ばっかり気にして…」本音を明かした。
■天星術で占う
人気占い師が初めて出会った方や芸能人を突然占い、知られざる素顔や過去・未来を紐解いていく同番組。
今回は、映画『君の顔では泣けない』で共演した芳根と俳優・中沢元紀がゲスト。生年月日・姓名判断・手相などさまざまな要素を混ぜ合わせた天星術を扱う星ひとみ氏が2人を占っていく。
■本当はネガティブ
じつは友達が少なく、「優しくて笑顔なんだけど内心めちゃくちゃネガティブ」な性格だと占われた芳根。「はい」と満面の笑みで頷き、「そんなに自信がないので、それこそ個性がないと思ってここまできてるので」と語る。
星氏は芳根に当てはまる「上弦の月」タイプは、「個性作ったらダメだね」「3番手4番手でずーっといて、ずーっと上がっていくってタイプ」だと解説した。
■ヒロイン役が好き
「目立とう目立とうと戦うと…戦いダメじゃん」と指摘された芳根は「目立ちたくないんです」と賛同。「主演の方がいて、自分がヒロインって形が1番好きなんです。支えるほうが好きで、自分が(1番前に)出るよりも」と熱弁する。
「4クール連続でドラマをやったことがあって、そのときが全部ヒロインだったんです。それがどれも楽しくて、そのあと主演の作品をやったときに私は向いてないなってスゴく思って」と本音を吐露。
「『あれ? 私なんのために現場にいるんだっけ?』って。お芝居することが1番のはずなのに現場の空気ばっかり気にして、『私ってなに担当?』みたいな」と女優業に集中できなかったと嘆いた。
■数々の作品で主演
周囲に気を配りすぎる性格の芳根だが、「ストレスで胃腸炎になる星」もあると占われ、「ええっ」と驚いた表情を浮かべる。「朝ドラのクランクインも放送始まる直前も胃腸炎でした」とストレスに弱いタイプだと認めていた。
2016年放送の連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)、2018年放送のドラマ『海月姫』(フジテレビ系)、2025年放送の『まどか26歳、研修医やってます!』(TBS系)など数々の作品で主演を務めてきた彼女は、視聴者も気づかない苦悩を抱えていたようだ。
それでも「主演・芳根京子」を求めるファンは多いはず。彼女がストレスを感じることなく、主演を楽しめる日が来ることを願ってやまない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





