中田翔氏、悲し過ぎる“小鳥事件”を回顧 「起きたら潰れてた」「めちゃくちゃ泣いたの覚えてる」
小学時代にお小遣いを貯めて購入したインコ。中田翔氏に懐いていたが、ある日“悲劇”が起きる。
■野球を始めたきっかけ
まず語ったのは、野球を始めたきっかけについて。幼い頃から外で走り回る遊びが好きで、その有り余るエネルギーを見た周囲から「なんかスポーツやったらいいんじゃない」と提案されたという。
「スタートの時点で多分、普通の子よりできてたと思う。投げるのも、普通の人より遠くに投げれる、早いボールを投げれる。打つのも、当たったら普通の子たちより遠くに飛ぶ」。この“人と違う”感覚が、中田氏を野球にのめり込ませた最大の理由で、小学校高学年のときには「絶対プロになる」と強く意識し始めたと話した。
■小学時代の「小鳥事件」
一方、野球と同様に好きだったのが動物。とくに中田氏が深く記憶に残っているのが、小学生の頃に起こした「小鳥事件」という。
お小遣いを貯めてペットショップで購入したインコ・ピーちゃん。中田氏に懐いていて、学校から帰宅すると胸に乗ってきて寝るほどだった。
しかし、ある日、その状態で中田氏も寝落ちし、寝返りを打ってしまう。結果、「起きたら潰れてた、横で」。この悲劇に「もう大泣きよ」「めちゃくちゃ泣いたの覚えてる」と振り返った。
■現在はリクガメやイグアナも
そんな悲しい出来事があったが、動物好きは今も変わらず。自宅には「リクガメが2匹とイグアナが3匹。犬もいる」と言い、「ジャイアンツのときは家に(犬が)3匹いた。名古屋に来るタイミングで引っ越しとか大変やから2匹を実家に預けた。そのまま、おかんのほうに懐いちゃったから、今うちは1匹だけ」と説明した。
少年時代から変わらない、強い動物愛。豪快なイメージや強面な外見からは想像できない純粋さが垣間見え、非常にギャップを感じた。今後も意外な一面を見せて視聴者を楽しませてほしいと思う。





