「充実したひとり時間」なにしてる? 有意義な時間に変わった方法を聞いた
「ひとりの時間って何すればいいの…?」と思っている人におすすめ。

ひとりで過ごす時間が増えると、「何をすればいいんだろう」と不安になる人、退屈を持て余してしまう人も少なくありません。SNSでは常に誰かの時間が流れていて、何もしない自分が取り残されたように感じる…そんな感覚を抱いた経験がある人も多いはずです。ですが、ちょっとした工夫でひとり時間は充実させることができます!
そこでSirabee取材班は、有意義なひとり時間に変った方法を聞いてみました。
■ベランダで野菜を作りはじめた
「去年くらいまで週末が暇で暇でしょうがなかった。でも、ひょんなことがきっかけで、ベランダで野菜を作りはじめてから野菜に夢中になって、週末がめっちゃ充実している。
前までは、暇すぎてアレコレ無駄に考えてネガティブになって、いろんな人にかまってLINEを送っていたけど、それがなくなった。あと野菜作りのおかげで虫が平気になった」(30代・女性)
■Googleアース、SVで旅行気分
「よく『ひとり時間を充実させたほうがいい』的なことも言われるけど、正直何をしたらいいかわからなかった。
そんなときに、たまたまGoogleアースとGoogleストリートビューで世界を見て旅行気分を味わっていたんだけど、それが想像以上に楽しくて、もっといろんな国を知りたいと知識意欲が高まり、世界遺産検定の勉強をして、去年2級に合格した」(20代・女性)
■手先を使う趣味
「年を重ねてもなるべくボケたくないので、あえて手先を使うような趣味を探してはじめた。ニードルパンチやドールハウス作りにハマって今も継続中。
ホント没頭すると時間を忘れて、寂しさとか暇さとか感じない。やることがなくて面倒な人間になっちゃう人におすすめ」(30代・女性)
充実したひとり時間は、何かを成し遂げるためではなく、自分の内側を整えるために過ごす時間。それは外の世界で他者と関わるための心の充電でもあります。最初から継続目的で意気込まなくても、何となく気になったものからはじめたらOK! 案外それが最高の趣味になったりします。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




