“異次元ダイソー”で見つけた「発熱グリルプレート」 ウインナー炒めが最高にウマくなった 

ダイソーの姉妹店「スタンダードプロダクツ」で見つけた高機能のお皿。使ってみるとその“ありがたさ”がわかりました。

Standard Products「発熱グリルプレート」

ダイソーの姉妹店「Standard Products(スタンダード・プロダクツ」。安くて機能性のある商品を取り揃える300円ショップですが、そこで見つけた「発熱グリルプレート」が秀逸だったので、レポートします。


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■オシャレ雑貨集まる「スタンダード・プロダクツ」

国内に約170店舗を展開する雑貨店「スタンダード・プロダクツ」。

東京の渋谷マークシティ店や自由が丘店など、ダイソーと隣同士に出店しているケースもあり、店内に並ぶキッチングッズや生活雑貨を見て「なんだこのオシャレな店は」と一瞬思いますが、じつは我らがダイソーの関連店舗なのです。

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■「発熱グリルプレート」

Standard Products「発熱グリルプレート」

そんな同店で見つけたのが「発熱グリルプレート」(1,100円)。

耐熱陶器のお皿で、説明書きには「電子レンジのマイクロ波で陶器が発熱し、火加減の調整が不要で調理できます」と書いてあり、「直火調理OK、オーブン調理OK」と強調されています。

わかりやすく例えるなら、韓国料理店で出てくる石焼ビビンバ鍋のプレート版といったところでしょうか。鍋でもフライパンでもない、調理器具兼食器なのです。

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■加熱3分でウインナーから「焼ける音」

Standard Products「発熱グリルプレート」

この商品の特徴は、①電子レンジで美味しいグリル料理が作れる ②直接コンロで火にかけることもできる ③フライパンや鍋不要で器のまま食事をすることができる ④洗い物も楽々、という4点になります。

早速試してみます。朝食の準備をする想定で、ウインナーと野菜ミックスを皿に乗せ、電子レンジで3分ほど加熱。レンジ内ではウインナーがジュウウ…と焼ける音が聞こえます。美味しそう…!

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■しっかりグリルされている!

Standard Products「発熱グリルプレート」

鍋つかみで恐る恐る出してみると、ウインナーには適度な焦げがついておりフライパンで炒めたかのよう。

野菜もしっかり火が通っており、時間のない朝だったら食材を入れてチンする間に身支度などを整えることができそうです。そして熱々の鉄板で食べているのと一緒なので、冷めないまま食事を楽しめるのが最高。ハンバーグのホイル包みとかめっちゃマッチしそう。

Standard Products「発熱グリルプレート」

また、料理が冷えてしまった想定で、このお皿ごとコンロで火にかけましたが、こちらもフライパンで炒める時と同様ジューシーに仕上がりました。そういえば以前、旅館でこんな料理食べた…!

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■鍋つかみと鍋敷きはマストで用意!

Standard Products「発熱グリルプレート」

何よりこの商品のありがたい点は、洗い物が少なくて済むということ。フライパンの用意が不要な上、食べ残しはそのままラップをして冷蔵庫に入れることができます。

注意点は、レンジで加熱する際は皿そのものが発熱し、熱を蓄えるので調理時にラップをかけることができない点(溶けちゃうらしい)。

また、加熱後のお皿を触る場合は鍋つかみ、鍋敷きは必須になります。とはいえ熱っ々のグリル料理を手早く食べられるメリットが大きすぎるので、使い始めると全く気にならないレベルでもあります。

今回の発熱するお皿は、大きさや値段違いで各メーカーもリリースしているので、よろしければ一度お試しあれ!

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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

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