子供のお受験で“ママがやってはいけないこと” 横澤夏子も驚き「言われたらしくて…」
子供が“お受験”をする場合、余計なトラブルを避けるためにこんなアドバイスをされることもあるそう。

子供の“お受験”を控える家庭にとっては、大変なこの時期。
以前、お笑いタレントの横澤夏子さんが、子供がお受験をする際に「母親がやってはいけないこと」について、自身も驚いた知人の実体験を明かし、話題になったことがありました。
■子供の受験・進路での「ママ友トラブル」
2024年3月1日の放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、街頭インタビューや視聴者アンケート等で寄せられた「ママ友」に関する様々なエピソードが紹介されました。
そのなかで「子供の進路にまつわるモヤモヤ」というトピックでは、「中学受験が終わったらあまり仲良くないママ友からわざわざ連絡があり、どこの学校に行くか聞かれた」(40代女性)、「子供を利用して受験の合否を聞いてくる」(40代女性)といった声が紹介され、スタジオからも驚く声が。
■横澤「塾でママ友を作ってはダメ」
これに『婦人公論』元編集長の三木哲男さんは、「中学受験って(塾の先生から)はっきり言われるのは“親の受験”ですよ。だから本当に競争関係だから、こうなるんですよね」と解説。
横澤さんは、「幼稚園受験をするママさん」から聞いた話だとした上で、「塾で絶対にママ友は作らないで下さいって言われたらしくて。もう(親同士の)会話禁止みたいなところもあるんですって。やっぱりそこで色々と情報を共有するのも(トラブルの元になるから)ダメってことで…」と明かし、スタジオでは再び驚く声が上がりました。
■逃げることが許されない特殊な関係
子供を育てる上で他の保護者と関わらざるを得なくなる場面は度々あり、番組内でタレントの千秋さんは「期間限定だと思って、“ママ友トラブル”もちょっと経験しようぐらいの感じだった」と回顧。
ママ友のコミュニティは「中高生のときに強制的に戻るっていうか、女だけで集まるから、中高生のときみたいな“仲間はずれ”みたいなのが本当に起こる」と明かします。
千秋さんの実体験に、三木さんは「ママ友って交友関係のなかでも本当に特殊。子供を真ん中に置いて、友達でもあるけど競争関係でもある」「子供がいるのでそこから逃げることが許されない。本当に複雑でつらい関係」であるとも話していました。
思わぬトラブルを回避するためにも、最小限の関わりを意識したほうが良いのかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




