井ノ原快彦が“鍋に入れる葉野菜”が意外だった… リュウジも絶賛「本当に旨い」
31日放送の『DayDay.』で、井ノ原快彦が鍋料理に入れる“意外な野菜”を明かした。リュウジ氏も、この野菜を使った鍋を「マジ最高」と紹介している。
■「楽しんでるんですよ、素材」
この日の番組では、マンネリを解消できる最新の鍋料理について特集。
「井ノ原家でよく食べる定番のお鍋って何かありますか?」と問われた井ノ原は、「とくにやるのは、豆乳鍋か、レタス鍋っていうのも」と話す。
レタス鍋について「ダシとレタスと白コショウだけ、みたいなやつが、シンプルですけどおいしいんですよ」と説明。
MCの南海キャンディーズ・山里亮太は「素材楽しみますねえ」と驚き、井ノ原も「楽しんでるんですよ、素材を」と笑っていた。
■甘さにシャキシャキ感も
Xでも、「レタス鍋おいしそう」「レタスも鍋に入れると案外おいしい」といった声が。
シャキシャキとした食感が特徴のレタスは、その95%ほどが水分で、栄養価はそれほど多くはないものの、ビタミンC、E、カリウム、カルシウム、食物繊維などが含まれる。
サラダで生食するイメージだが、加熱することでかさが減り、量を多く食べることができる。火が通りやすいため短時間加熱するだけでよく、甘さも出てシャキシャキ感も残る。鍋に入れる場合には、水溶性の栄養素が流れ出たスープも一緒に取るとムダがない。
■リュウジ氏の「洋風レタス鶏鍋」
レタスを鍋の具材にすることについては、料理研究家のリュウジ氏も、過去に「レタスはサラダだけの野菜じゃない、火を通したレタスも本当に旨い、とくにこの鍋はマジ最高です…」と、「洋風レタス鶏鍋」のレシピを紹介していた。
レタスはサラダだけの野菜じゃない、火を通したレタスも本当に旨い、特にこの鍋はマジ最高です…
「洋風レタス鶏鍋」
鍋にレタス200g、鶏もも肉180g、にんにく2片、鷹の爪1本、コンソメ小2、オリーブ油大2、水180cc入れ蓋をし弱火で15分煮て黒胡椒
そのままでも旨いんですが醤油をかけると化けます pic.twitter.com/1nOUhPDh2D
— リュウジ@料理のおじさんバズレシピ (@ore825) November 17, 2019
材料は
・レタス…200グラム
・鶏もも肉…180グラム
・にんにく…2片
・鷹の爪…1本
・コンソメ…小さじ2
・オリーブ油…大さじ2
・水…180cc
材料を全て鍋に入れてふたをして火にかけ、弱火で15分煮て黒コショウをかける。
リュウジ氏は「そのままでも旨いんですが醤油をかけると化けます」とさらなるポイントも紹介している。
確かにあまりレタスを鍋に入れるイメージはなかったが、井ノ原さんのレタス鍋も、リュウジさんの洋風レタス鶏鍋も、材料がシンプルかつ作り方も簡単で、手軽に楽しめそうだ。寒くなるこれからの季節、レタスを使った鍋を楽しむのもよさそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





