松岡昌宏、井ノ原快彦の父親が“父代わり” ゲンコツ食らった過去と「その後の感動秘話」が温まる…
4日放送の『日曜日の初耳学』をきっかけに、井ノ原快彦の父と松岡昌宏の“絆”が話題になっている。昨年には、さらに感動的なエピソードも語られており…。
■振り返ってしみじみ
その理由について、井ノ原の父は「あのときの松岡は主役の松岡だ。俺の知ってる松岡じゃないんだ」「もうお前も座長で、そのスタッフの人たちとワーっとやってるときに、俺は声かけられない」と明かしたそう。
この言葉を振り返った松岡は、「それはね、キタね」としみじみ。幼いころに自分を叱ってくれた父親代わりの存在が、自分を認めてくれたことに感動したことを回顧した。
■STARTOタレントでもとくに心温まる
かつての日本社会では、他人の子供を叱ることも珍しくない光景であった。それでも、手を挙げるのは相当な勇気が必要で、逆に言えば井ノ原の父と松岡にそれだけの信頼関係があった裏返しでもある。
STARTO ENTERTAINMENTは横のつながりや絆を示すエピソードが数多いが、家族も関わっている松岡と井ノ原は、より心温まるものが多いと筆者は感じる。堅物な男の井ノ原父、男気あふれる松岡、似た者同士で心の底から共鳴し合うのかもしれない。
この記事は2025年10月7日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




