松岡昌宏、井ノ原快彦の父親が“父代わり” ゲンコツ食らった過去と「その後の感動秘話」が温まる…
4日放送の『日曜日の初耳学』をきっかけに、井ノ原快彦の父と松岡昌宏の“絆”が話題になっている。昨年には、さらに感動的なエピソードも語られており…。

20th Century・井ノ原快彦と大の仲良しで知られ、中学生のころから家族ぐるみで親交のある松岡昌宏。
とくに井ノ原の父は松岡にとって“父同然”の存在なのだが、10月5日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)2時間SPでは、改めてこうしたエピソードが語られた。
■母子家庭の松岡の“父親代わり”は…
松岡はMCの林修先生と対談する『インタビュアー林修』の前半に登場。林先生は冒頭から松岡が母子家庭であることに言及し、「実の父のようにお世話になった方が?」などとたずねる。
ここで松岡は井ノ原の父を挙げ、母子家庭ゆえに父親との接し方がわからなかった自分を、「井ノ原と同じようにかわいがってくれた」と告白。
これを示すエピソードとして、井ノ原の父からゲンコツを食らった経験を明かした。
■「どんどん仲良く」なったきっかけ
その後、井ノ原とリモートが繋がると、松岡は当時の状況を述懐。松岡と井ノ原はホームビデオで映画を撮っており、特撮をマネてベランダでヒーロー人形に火を点けた撮影をしていたという。
これで大目玉を食らった2人だが、ゲンコツがあったのは松岡だけだったそう。しかし井ノ原は、「それがきっかけで、ウチの父親とどんどん仲良くなって」と振り返っている。
■大人になってからも…
今回明かされたのは幼きころのエピソードだが、松岡と井ノ原の父は大人になってからも信頼関係で結ばれている。
その一端が語られたのが、昨年10月に投稿された『松岡のちゃんねる』。動画によると、ドラマ打ち上げ後だった20代前半の松岡は、会社の忘年会終わりだった井ノ原の父と六本木ですれ違ったそう。
後日、松岡はこれを聞いて“なぜ声をかけないのか”と水臭く感じたが、井ノ原の父はあえてスルーしたという。




