【100万回再生】鶏むね肉が驚くほど柔らかくなる「照りマヨ」 コウケンテツさんの人気レシピ
料理研究家・コウケンテツ氏の「鶏むね肉の照りマヨチキン」が絶品。一工夫するだけで劇的においしくなる。

ヘルシーで家計にもやさしい鶏むね肉。しかし、パサつきやすく、おいしく仕上げるのが意外と難しい。
忙しい日でも簡単に作れて、しっかり満足できるおかずをSNSで探しては試している私。今回は、コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2024年10月9日に紹介した「鶏むね肉の照りマヨチキン」を試してみた。100万回以上再生されている超人気レシピだ。
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■「鶏むね肉の照りマヨチキン」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・鶏むね肉:1枚(約300g)
・塩:小さじ1/3(伯方塩業 伯方の塩)
・しょうがのすりおろし:1かけ
・卵:1個
・しょうゆ:大さじ2(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・みりん:大さじ2(キング醸造 日の出 本みりん)
・砂糖:大さじ1/2
・酒:大さじ2(宝酒造 料理のための清酒)
・片栗粉:適量
・サラダ油:大さじ3~4
・マヨネーズ:適量(キユーピー ゼロ ノンコレステロール)
・刻みのり:適宜
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
家に常備してありそうな調味料ばかりでできる。なお、今回は刻みのりが家になかったため、キッチンばさみで海苔をカットして代用した。
■下味に卵を使うのがポイント

鶏むね肉は、繊維に沿って1cm幅程度にカットする。そして、塩と、すりおろしたしょうがを揉みこんでおこう。

卵を投入。

卵も下味と一緒に揉みこんでおく。こうすることで、むね肉のパサつきを抑えられ、旨みもアップするそうだ。

しょうゆ、みりん、砂糖、酒を混ぜ、“てり焼きダレ”を作っておく。
■片栗粉をつけてフライパンで焼く

下味をつけた鶏肉は、片栗粉をまぶしておこう。ジューシーに仕上げるために必須の工程だ。

フライパンを熱し、サラダ油を入れて中火で鶏肉を焼く。片面2~3分ずつ、衣が固くなる程度が目安。途中で余分な油が出た場合は、キッチンペーパーで拭き取ろう。

一旦火を止めて“てり焼きダレ”を加え、再び火にかけ、全体にとろみがつくまで弱火で加熱する。

器に盛り、マヨネーズと刻みのりをトッピングしてでき上がり。お好みで、ネギや七味唐辛子を振ってもOKだ。
■「むね肉」と思えない柔らかさとジューシーさに感動

とにかく、鶏肉の柔らかさに感動!むね肉はパサつくイメージがあるが、驚くほどジューシーで旨みたっぷり、これがむね肉とは思えない。
王道の照り焼き風味だが、しっかりコクがあり、濃すぎないのでいくらでも食べられそう。ご飯が進む味わいだ。
コメント欄でも、「甘辛ダレにマヨは最強だわ」「何度も作ってます。卵を絡めることでしっとりして、めちゃめちゃ美味しいんです」「胸肉はこのメニューが定番になりそう」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。




