夫の味覚が理解不能… 食事で不快に感じてるエピソード「焼き魚定食頼んで…」
なんでそんな不思議な食べ方をするのか理解不能。

家庭での食卓は、価値観のズレが露呈する場所でもあります。特に「夫の味覚が理解できない」という妻の嘆きは、多くの家庭で共通する小さな不満の種でしょう。正直、料理の問題というより、食べ方・感覚の違いが大きかったりします。
そこでSirabee取材班は、食事で不快に感じているエピソードを聞いてみました。
■何でも醤油やソースをかける
「旦那が何でも味を濃いめにする。謎に味のりに醤油をかけるし、ドレッシングがかかっているサラダにソースをかけたり。あとは、白米にマヨネーズをかけたり…。
見ていて不快だし、子供たちも引いてて、旦那がいないときに『お父さんの食べ方気持ち悪い』ってボヤいてた」(30代・女性)
■和食にカフェラテ…
「結婚前からわかっていたことを不快に思うのは理不尽かもしれないけど、ご飯と飲み物の組み合わせが変で、見ていていつも脳内が『???』となる。
この前もファミレスで焼き魚定職頼んで、ドリンクバーからカフェラテを持ってきたときにはびっくりした。普通にお茶とかじゃダメなのかな…本人がそれでいいならいいけど…」(20代・女性)
■全部ご飯に乗せる
「『胃に入れば全部一緒』と言って、豆腐、唐揚げ、漬物…食卓の上のものを何でも白米に乗っけて食べる。
確かに、胃に入れば一緒だけど、正直見ていてちょっと気持ち悪いし、お願いだから外では絶対にやらないでね! って口を酸っぱくして言ってる。見てたらこっちの食欲が失せるもん」(30代・女性)
「夫の味覚が理解不能」という問題の本質は、味の違いよりも食べ方の違いにあります。その食べ方の背後には、彼の育った環境、自分のやり方を守りたいという小さなプライドが潜んでいるのかもしれません。もちろん、見ていて不快な食べ方を許容しろというわけでなく、夫の食べ方の癖を正すには、単に否定をするよりも「人前でそれをしたら周りがどう思うか」等導きの姿勢の方が効果的かもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




