人気麻雀プロが生中継中に“急病”で退室→救急搬送 病名わかり心配の声「相当な痛さだったでしょう」

麻雀「Mリーグ」で活躍する勝又健志プロが対局中に体調不良に。ファンから心配の声が相次いでいる。

「第42期鳳凰戦A1リーグ第13節C卓」勝又健志プロ
(ABEMA「第42期鳳凰戦A1リーグ第13節C卓」より)

人気麻雀プロの勝又健志氏が、手術により直近の試合やイベントをキャンセルすることを発表。ファンから心配の声が上がっている。

勝又プロは麻雀プロリーグ「Mリーグ」に所属する強豪チーム・EX風林火山の中心的メンバー。


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■「座ってもいられない痛み」を訴え…

29日に生中継されたプロ連盟のリーグ戦「第42期鳳凰戦A1リーグ第13節C卓」(ABEMA)に出場していた勝又プロ。

対局中、何度も目を閉じてグッ痛みを堪える姿を見せていたが、4回戦目の南4局がテンパイ流局で続行となった時点で「ちょっと座ってもいられない痛みで…熱を測らせて頂いてもいいですか」と立会人(審判員)に申し出た上、対局メンバーに「すみません」と頭を下げて対局場から退室していた。

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■対局途中で番組は終了

「第42期鳳凰戦A1リーグ第13節C卓」勝又健志プロ
(ABEMA「第42期鳳凰戦A1リーグ第13節C卓」より)

生中継されている対局での途中退場は「Mリーグ」でも時々あるが、その理由は対局が長引いたことによるトイレ休憩などが主で、今回のよう対局ができないほどの体調不良ケースは稀。

生中継では実況と解説者がトークで場を繋いだが、その後、救急搬送されたことが説明されその日の対局は中止となり番組は終わった(後日、南4局1本場の状態で再開)。

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■原因は「虫垂炎」

翌30日、自身のXで「たくさんの方にご迷惑やご心配をおかけして申し訳ありません。入院することになりました」と報告した勝又プロ。

「今日の午後に虫垂炎の手術を無事に終えて、あとは回復を待つばかりです」とも発信しており、体調不良は虫垂炎によるものだったと経緯を説明した。

また所属チームである「EX風林火山」も手術が終えたことに加え、「直近のイベントや試合出場を見送らせていただくこととなりました。本人も一日も早い回復に向けて療養に専念しております」と発信している。

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■ネットでは心配と安堵の声

生中継中に起きた突然のハプニングに、ネット上では「勝又先生大丈夫ですか?」「心配だな…」「あれだけ麻雀に真摯に打ち込む勝又さんが中断するってのはよっぽどのこと」と、体調を思いやる声がファンから相次いでいる。

また、虫垂炎であることがその後わかり「しんどかったですね…」「相当な痛さだったのでしょうね」「あの感じで退席できるの我慢強すぎませんか」と勝又プロのプロ根性を称賛する声もあった。

勝又プロが立会人に体調不良を訴えたのはオーラス(最後の親)の局面。順当にいけばこの局でゲーム終了だったため、恐らく我慢を続けたのだろう。そこには同プロの責任感が強く感じられた。ゆっくり静養され、回復後にまた卓上で素晴らしい麻雀を見せてくれることを願っている。

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■著者プロフィール

キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。 1982年東京都生まれ、Sirabee編集部所属。コスプレ、メイド、秋葉原文化を20年に渡って取材・撮影してきたオタク記者。芸能、政治、スポーツジャンルにおける記者会見、イベント撮影は過去1,000現場以上。

麻雀好きで、Mリーグは21-22年シーズン以降今シーズンまで全試合を視聴中。

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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

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