後輩を「小僧」と呼ぶ松岡昌宏、唯一“呼びたくない”後輩は… 「うるさそうでしょ?」「1回言うと…」
後輩を「小僧」と呼び、公私に渡って面倒を見る松岡昌宏。しかし、「どうでもいい」と唯一呼びたくない後輩が…。

自他ともに認める兄貴肌で知られ、親しみを込めて後輩を「小僧」と呼ぶことで知られる松岡昌宏。しかし、そんな松岡が唯一「小僧」と呼びたくない後輩を、10月5日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)2時間SPで明かした。
■「小僧」と呼ぶ後輩は…
番組で林修先生が「小僧」の話題を出すと、松岡はこの呼び方について説明。交流の深い後輩のうち「小僧」と呼ぶばれて喜びそうな者はこう呼び、嫌がりそうな者は呼ばないというルールを設けていることを明かす。
ここで“松岡軍団の小僧たち”なるパネルが表示され、可愛がっている後輩が「若手小僧」「中堅小僧」「ベテラン小僧」と年代ごとに分類される。
■中島健人は「どうでもいい」
ベテラン小僧には嵐の相葉雅紀、SUPER EIGHTの横山裕、生田斗真、亀梨和也ら錚々たる名前が並んだが、さすがにこの年代はもう「小僧」と呼ばない者ばかりだという。
ここで林先生は、この日のスタジオゲストであるジュニアグループ・ACEesの浮所飛貴について聞いたが、松岡は「小僧ですね」と即答。
続けて林先生は番組レギュラー・中島健人についても聞いたが、松岡は「どうでもいいですね」とこちらも即答した。
■照れ笑いを浮かべるように…
松岡は「健人は『健人』です」と呼び方を明かすと、なぜ小僧と呼ばないのかも告白。
「あいつに小僧って言ったら、またうるさそうでしょ?」とはにかみ、「1回言うと嬉しがっちゃって、『どうも、セクシー小僧です』みたいな(笑)」と続けた。
最後も、「あれがあいつの面白いところなんですけど」と笑顔を見せている。
■中島健人のすごさ
このエピソードを聞き、筆者が感じたのは中島のすごさだ。
兄貴肌の松岡は後輩の面倒を見るのが大好きで、結束を強める意味でも「小僧」と呼びたいはず。その松岡をも遠慮させるの中島のキャラの立ち方は大先輩も一目置くほどなのだと感じたからだ。
現在、中島はソロアイドルとして活躍しているが、セルフプロデュース力の高さゆえにソロでの活動を選んだのかもしれない。
この記事は2025年10月7日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




