卵2つで作る「絶望丼」は激ハマり注意 背徳マシマシの禁断レシピがうますぎる

だれウマ氏の「絶望丼」は、たった3分で作れるズボラ丼なのに絶望的な美味しさ。目玉焼きの概念が変わる。

絶望丼
Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部

卵とごはんの相性は最高だが、「肉がないとちょっとボリュームにかける」と思っている人もいるかもしれない。

2025年4月5日更新のYouTubeチャンネル『だれウマ』で紹介していたのは、卵2つで作る「絶望丼」。まさに絶望するほど美味しいらしい…。気になったので、編集部でも作ってみた。


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■「絶望丼」の材料

絶望丼

使う材料はこちら。

・ごはん:1杯分
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ
砂糖:大さじ1
・マヨネーズ:大さじ1(味の素 ピュアセレクト コクうま65%カロリーカット
バター:10g
:2個

*カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品とその購入リンクです

ごはんはなるべく多めにするのがおすすめ。卵を2個使うし、味がけっこう濃いめなのでたくさん食べられる。

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■3分で作れるずぼら料理

絶望丼

器にしょうゆ、砂糖、マヨネーズを入れて混ぜておく。この段階では、しっかり混ざらなくても加熱すると溶けてくるのでOK。

絶望丼

フライパンにバターを入れて弱火で溶かしていこう。

絶望丼

バターが溶けたら卵を2個割り入れて、弱火のままじっくり火を入れていく。「弱火にすることでバターが軽く焦げるため、香ばしい香りを引き立てられる」とだれウマ氏はいう。確かにバターのいい香り!

白身が固まってきたところで、タレをフライパンの淵から回しかけて煮詰めていこう。

絶望丼

ときどき、黄身にもタレをかけながら程よく煮詰まったら、ごはんの上に卵を乗せて完成だ。

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■背徳感があるけれどやめられない美味しさ…

絶望丼

バターとマヨネーズたっぷりで、背徳感マシマシ。

絶望丼

黄身は半熟、甘じょっぱくてマヨネーズのコクのあるタレが絡んで濃厚な味。そして、軽く焦がしたバターの香りが鼻から抜けて最高!カロリーも脂質のことも吹っ飛ぶ美味しさだ。

確かに濃いめの味付けなので、ごはんをおかわりしたくなる。マヨネーズやバターを使っているので、パンの上に乗せて食べてもいいかも。

3分で作れるパンチのある目玉焼き丼。激ウマなので、ハマりすぎに注意だ。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。

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