吉住、飲み会での“イヤな時間”明かし… 「あれが本当に許せない」薄幸も何度も頷く
飲み会中の“あの謎の時間”に切り込む吉住。納言・薄幸も「1時間くらいつまんない」と語る内容とは…。

お笑いタレントの吉住が、お笑いコンビ・納言の薄幸がMCを務めるトークバラエティ『納言幸のやさぐれ酒場』(テレビ朝日公式YouTube『動画、はじめてみました』内)に出演。飲み会中の“嫌な時間”について語り、注目を集めた。
■「あれなんなん!?」
薄が毎回ゲストとほろ酔いトークを展開する同企画。今回出演した吉住は序盤、「みんなでご飯食べるの好き」としつつも、飲み会のなかでの苦手なときについて話しはじめる。それは、大して盛り上がっていない、薄いトークの時間。
これからの盛り上がりを待っているだけの「楽しくない時間」であり、にもかかわらず自分のタイミングで帰れないのが嫌なのだそう。「粘るじゃないですか、お酒飲む人って」「こっからまたもう1個波が来るかもしれないって」「あれなんなん!?」などと話した。
■薄も共感「つまんない」
相当腹が立っているようで、「あれが本当に許せない」「だったら家帰って寝りゃよかったじゃん、て思っちゃう」「こんなに(飲みの席に)芸人いるのに、こんなに楽しくないことある?」「みんなが正気に戻らないためにお酒を飲み続けてる時間はいらない」「これなんの時間だろう…」と続けた吉住。
薄も何度もうなずいて共感した様子を見せ、「(待っても)盛り返さないときあるよ」「1時間くらいつまんない…」「2、3人寝ようとしてる人いる(ときもある)」などと反応していた。
■誰しも経験あり?
飲み会に参加したことがある人であれば、誰しも経験したことがあるであろう「楽しくない時間」。人間の集まりなのだから、当然トークが盛り上がるときもあれば、盛り上がらないときもある。それが分かっていながら、間をもたせるだけのトークを展開してしまう…。
筆者も何度か経験があり、そうしたときに吉住のように「これなんの時間だろう」と思っている人間とその気持ちを共有できたら、少しは心が救われるだろう。このご時世、帰りたくなったら帰る、というのもありなのではないだろうか。




