『ばけばけ』ヘブンの“異変”に気付いていた… 初対面の握手でトキが「感じとっていたもの」が判明
31日放送の朝ドラ『ばけばけ』では、トキ(髙石あかり)がヘブン(トミー・バストウ)と握手したときに浮かべていた表情の“理由”が明らかに。「握手で運命感じた?」などの考察もあったが、じつは…。

31日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)が、ヘブン(トミー・バストウ)と握手をした際に“意味深な表情”をしていた理由が明らかになり、視聴者の反響を呼んでいる。
■ヘブンが部屋に閉じこもり…
錦織(吉沢亮)から逃げ回っていたヘブンは、いよいよ松江中学に初登校する日が来ても、旅館の部屋に閉じこもったままだった。
錦織は業を煮やして部屋に踏み込もうとするも、トキが「ヘブン先生は、怖いんだないでしょうか」と言う。
トキは、ヘブンが松江に初めて降り立った際に、ヘブンと握手をしたことを振り返り、「あのとき、先生の手が震えちょったんです」と明かす。
「異国から来て、初めての場所に来て、初めての人たちに会って、その人たちがみんな期待しちょる。きっとあのときから怖くて…。日が経てば経つほど怖くなってイライラして、怒って無茶言って。ジゴクジゴクと叫んだりして…。ヘブン先生も人間です。私たちと同じ…。天狗でも鬼でも河童でもなく。今はそっとしておいてあげては」とその胸中を推し量った。
■「今日の伏線だったのね」驚き
トキは、初対面のヘブンと握手をした際に、手に触れた後に戸惑うような意味深な表情を浮かべ、視聴者の間では「トキの反応なんだろ?」「小さめの雷に打たれたかのような表情」「握手で運命感じた?」などと考察が飛び交っていた。
じつは、ヘブンの震えを感じとっていたことに、視聴者は「あの握手の日震えてたのね」「握手した時のおトキちゃんの顔はビビビッときたんじゃなくて、ヘブン先生の手が震えてたからなのか」「この先2人が結ばれるからのアップかと思いきや、震えてたのをトキが感じてたというアップやったのか」と反応。
「直接接したおトキちゃんだけがそれに気付いたんだ」「おトキちゃんのあの表情、あれが今日の伏線だったのね」「トキは小さい頃から実両親と養育家族の機微に気を配って生きてきたから、握手しただけのヘブンさんの手の震えにも心を配れる人になったんじゃないかな」といった声もみられた。




