おぎやはぎ矢作、街で声をかけてきた男性の“言葉”に驚き 「あんな声のかけられ方…」
名古屋をコンビで歩いているとき…近くにいた"おじさん"が放った言葉におぎやはぎ・小木さんは「その度胸は凄い」。

31日放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼さんが、「あんな声のかけられ方…」と驚いた男性の行動を明かしました。
■名古屋での出来事
芸能人として多くの番組に出ていても、名前を覚えてもらうのは簡単ではないはず。
矢作さんは「やっぱ名前を覚えられるっていうのは、凄い大変だなって出来事があってね」と、生放送に出演するため、相方・小木博明さんと名古屋駅を歩いていた日を回顧。
■1人のおじさんが大きな声で…
2人に気付いた“おじさん”が声をかけてくれたそうですが、「あっ! おふたり!」と言ってきたのだとか。「あんな声のかけられ方、はじめてだったんだけど」と話すと、小木さんも「あぁ、“おふたり事件”ね」と思い出した様子。
矢作さんは「おふたり! 頑張って! おふたり!」と大きな声で応援してくれた男性に「悪くない」とフォローしながらも、「名前よくわかんない人に、大声で声かける人っていないじゃん」と笑うと、小木さんも「いない。その度胸は凄いよね」と頷きました。
■堂々とするおじさんに「笑った」
これまでも、街でファンに依頼されて写真を撮っていると「すみません。ちょっと…テレビ見ないんで、お名前とかわかんないんですけど、有名な方ですよね?」などと声をかけられることはあったという矢作さん。
そういうときの多くは、小さな声で話かけられるため、今回の大きな声で「おふたり!」に矢作さんは「笑ったー!」と振り返ると、小木さんも「たしかに、堂々としてたなぁ。面白かったね」と共感。矢作さんは「あれをちょっと使っていきたいですね」と語りました。
■「おふたり」は最高の褒め言葉
「有名な方ですよね?」と恐縮しながら尋ねる人が多いなか、名前が分からなくても、堂々と「おふたり! 頑張って!」と大きな声でエールを送った男性。
今回のエピソードで興味深いのは、男性が個人名ではなく「おふたり!」と、コンビとしての存在を認識していた点。芸能人にとっては、名前を覚えてほしい…との気持ちもあると思いますが、理屈や名前といった情報ではなく「いつもテレビで楽しませてくれる、この2人を応援したい」という、純粋で温かい気持ちがあったのではないでしょうか。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




