ペヤング好きも大絶賛した「ダイアン津田の食べ方」が最高 直前に“コレ”を入れる
ペヤングを愛するダイアンの津田篤宏さんが、テレビ番組で語ったこだわりの食べ方とは…。

カップ焼きそばの定番、まるか食品の「ペヤング」。そのまま食べてもおいしいですが、“ちょい足し”でさらに化けます。
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏さんが、10月28日放送の『深夜のダイアン』(テレビ朝日系)で披露したのは、普段からやっているという「オリジナル超えの食べ方」。Sirabee編集部も実際に試してみました。
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■津田流「オリジナル超えペヤング」の食べ方

このレシピで必要なのは以下の通りです。
・ペヤング:1人前
・卵黄:1個分(白身はのちほど使います)
・醤油:適量
まず、通常通り3分でペヤングを作ります。この際、湯切りしたお湯は捨てずに取っておくのがポイントです。
■黄身のコクと醤油の香りがたまらない

そこに卵黄をのせて、混ぜすぎない程度に絡めて食べましょう。あっさりとしたペヤングのソースに卵黄のコクが加わり、まろやかな味わいに変化します。

さらに、少しだけ醤油をかけて「スーパー味変」するのが津田流。

醤油が加わったことで香りがよくなり、ソースの甘さがより引き立ちます。ペヤングのおいしさはそのままに、味わいがまったく違います。
大のペヤング好きで知られるヒコロヒーさんは「全然違う!」と驚き、レインボーのジャンボたかおさんは「視聴者の人が予想してる『コレとコレ合わせた感じね』の2個上を行ってるハーモニー」と絶賛しました。
■白身と湯切りのお湯で「味噌汁」

津田さんは、湯切りしたお湯まで無駄にしません。
使わなかった卵白をインスタント味噌汁に加え、焼きそばの湯切り湯を注ぐだけで、簡単な「ペヤング味噌汁」に。麺の油分が程よく溶け込み、コクのある一杯になります。

まさに「捨てるところなし」の津田さん流アレンジ。卵黄と醤油の香りが加わっただけで、ペヤングが驚くほど“別物”の味に変化しました。湯切りのお湯で味噌汁を作るのには目からウロコでした。
家庭にある調味料だけでできるので、気軽に試してみてください。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




