『ばけばけ』目玉焼きの「色」は暗示だった? 「片方だけちょっと歪」「目の秘密へとつながって…」

30日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)が披露した目玉焼きとヘブンの目との関係を視聴者が考察している。

目玉焼き

30日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)が、宿で目玉焼きを披露する場面が。

その目玉焼きの“色”が、視聴者の反響を呼んでいる。

【今回の画像】ヘブンは目玉焼きを披露するが…


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■ウメの目の異変に気づく

花田旅館に宿泊しているヘブンは、かまどを使って作り方を説明しながら、目玉焼きを調理するところを披露。その途中、ヘブンは宿で働く女中のウメ(野内まる)の目が腫れていることに気づく。

ヘブンは宿の主人の平太(生瀬勝久)に、ウメに医師の診察を受けさせるよう勧めるが、平太は「このぐらい平気」と意に介さず。ウメ本人もあまり気にしてはいなかったが、ヘブンは日本語で懸命に「医者、医者」と訴える。

平太は「すぐには無理だが必ず連れて行く」となだめるも、「うるさいのう、こんぐらいでガタガタ」と悪態をつく。これに、ヘブンは激怒して宿を出て行くと言い出す。台所に残された目玉焼きは、片方の黄身だけに白い膜が張っていた。

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■子供時代に負傷して失明

その後、食事を届けに来たウメに、ヘブンは英和辞書を手に「目、大事。私、見えない」と左目を失明していることを打ち明ける。

ヘブンは子供時代、ほかの子供たちのイタズラから目を負傷したことが原因で、左目が見えなくなっていた。

心配して医者に行くよう何度も訴えるヘブンに、ウメも微笑みを浮かべる。


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■目玉焼きに「暗示」