「全員から嫌われて…」中学時代の“ドン引き行動”を芸人が告白 「いるんだ本当に」驚き
「どんな中学生だったの?」と聞かれたケツさんは、思いもかけない強烈なエピソードを披露し、スタジオからも驚きの声があがり…。

30日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、俳優の堺雅人さんと井川遥さんが中学時代の初恋相手を演じる映画『平場の月』(11月14日公開)について取材。
同映画にちなんで、天の声「デイちゃん」を演じる森三中・黒沢かずこさんは、お笑いコンビ・ニッポンの社長のケツさんの中学時代について質問し、その衝撃的な答えに、スタジオがざわつきました。
■ケツの中学時代に「興味ないわ」
デイちゃんは「ニッポンの社長のケツさんは、どんな中学生だったの?」とストレートに質問し、ケツさんが「僕は…あの…」と話し出すと、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄さんは「興味ないわ」とボソッと発言。
ケツさんも笑いながら「興味ないと思うんですけど…」と言って話を続けましたが、その内容はスタジオ全員を唖然とさせる耳を疑うエピソードでした。
■好きな女の子のリコーダーを
ケツさんは「好きな女の子のリコーダーを舐めて、それがみんなにバレて、全員から嫌われていました」と、悪びれもせずに回答。
スタジオは笑いに包まれ、司会の山里亮太さんも「いたんだ。あれケツなんだ」と爆笑。デイちゃんは「まんまじゃん」「いるんだ本当に」と驚いた様子で、ケツさんは「実在するんですよ、アレは。初めてみたでしょ、あれ僕なんですよ」と、コントのような本当の話を明かしていました。
■ケツは「国民に嫌われました」
高橋さんは「今、その話をして、国民に嫌われましたからね」と釘をさし、デイちゃんは話を終わらせるように「ありがとうございました。映画は来月公開です!」と映画コーナーを締めていました。
中学生が好きな子のリコーダーを舐める、というとコントや漫画のなかの話のようですが、実際に筆者の中学時代にも、かわいい人気者の女の子からリコーダーや上履きが盗まれるということがありました。もしかしたら、意外に思春期には起こりがちな事件なのかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




