明石家さんまが唯一“泣く瞬間”とは… 河本準一ら鳥肌「まじで言った」「かっこええ」
泣かないことで知られる明石家さんま。次長課長の河本準一らが「それでも泣いたことあるでしょ?」と問うと…。
■テレビや私生活でも泣かない
この日は、河本や村上ショージがゲスト出演し、大恩人のさんまの知られざるプライベートなどについて話した。
巷で噂されている“さんま伝説”が本当なのかも検証。テレビに限らずプライベートでも泣かないことで知られていて、河本は「泣かないっていうのは、よく番組で喋る話なんですけど。1回、みんなが『それでも泣いたことあるでしょ?』って」と聞いたことが。
■唯一“泣く瞬間”に鳥肌
これにさんまは「ほんまにないねん」と答え、「泣くときは、ちゃんとショージが亡くなったときに置いてあんねん」と明かしたという。
河本は「それをサラッと言ったとき、全員がブワっと鳥肌が立った。これはまじで言った。かっこええ。めっちゃつながりあるやんって。中学生みたいなノリもできるし、マジはマジで置いてあるからかっこええ」とさんまとショージの強い絆に感嘆する。
■感動の場面で間寛平が…
ショージもその場にいて「あのとき、かっこよかったよね」と回想する。しかし、そんな感動の場面で、さんまと親交の深い、吉本新喜劇ゼネラルマネジャー間寛平が「僕の(死んだとき)は?」と嫉妬し始めたという。
余計な一言にさんまは「なんですの今の!」と怒っていたらしく、このベテラン芸人同士のやりとりに河本は「嫌なんですよ。もう見たくないんですよ」と苦笑した。
■寛平から感じた芸人魂
「泣くときはショージが亡くなったとき」。仲のいい先輩後輩という関係を超えた、深い信頼と愛情がなければ出てこない言葉だと筆者は思う。
また、寛平もムードを台無しにしたが、感動で終わらせず笑いに持っていこうとする姿勢からは芸人魂を感じた。笑いと感動がセットになった、とても印象に残るエピソードだった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





