ブラマヨ吉田敬、松本人志の『ワイドナショー』見ないようにした理由 あえて共演も避けていて…
ダウンタウン松本人志をリスペクトしているブラックマヨネーズ吉田敬。『ワイドナショー』放送時、『バイキング』に出演していて…。
■すでに反響は上々
「悩み」をテーマに吉田と霜降り明星・粗品がトークを繰り広げる番組。今回のオープニングでは、番組の反響について語り合った。
今月1日にスタートしたばかりだが、吉田によれば「東京のある放送局の結構偉い方」もチェックしていて、「あれ、(制作は)読売テレビさんですよね? もし読売テレビさんと何かがあって(番組が)終わるようなことがあれば、丸々うちに持ってきてください」と番組愛を熱弁されたという。
■吉田&粗品は「『令和の松紳』って」
一方、粗品は「すごいのが始まったと。あのブラマヨの吉田、あの霜降り明星の粗品。『令和の松紳』っていうのを見た」と告白。ダウンタウン・松本人志と元お笑いタレント・島田紳助さんの伝説のトーク番組『松紳』(2000~06年)と重なるとの評価が。
「吉田さん、令和の松紳ですよ」と振ると、吉田は「嫌やな~」とハードルを上げられていることに苦笑した。
■「尊敬があるからこそ見ないように」
そんな話から、粗品は「吉田さん、めっちゃ松本さんのこと好きというか。吉田さんが松本さんのことを尊敬しすぎて、共演を多くしないようにしてるみたいな」と水を向けた。
吉田は「やっぱそれはあって」とうなずき、松本がコメンテーターを務めていたワイドショー『ワイドナショー』も「見ないようにしていた」と打ち明ける。
当時、吉田もワイドショー『バイキング』に出演していて、「(松本と)意見が同じやったとき、マネして言ってると思われるのも嫌やった。そういう意味では、尊敬があるからこそ見ないようにしてた」と話した。
■吉田の高いプロ意識
ただ避けるのではなく、尊敬の念があるからこそというのが、吉田らしい哲学的な考え方。高いプロ意識と、他者とは一線を画したいというプライドを筆者は感じる。
吉田がどれだけ真剣に「言葉」と「芸」に向き合っているのかがよく分かり、番組への期待がさらに高まった放送となった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





