電車での「服の裾問題」、どっちが迷惑? 「はみ出てるほうが悪い」「舌打ちされた」ネット上でも議論
厚着になる今からの季節はとくに気になる、電車内でのトラブル「服の裾問題」について、囲碁将棋・文田大介が言及。ユーザーからは電車内の“迷惑あるある”も寄せられている。
■「構わず座りに」「自分でたくし上げて」
文田の疑問にも、「『テメェの裾がはみ出してんのがわりいんだろ!!! 文句あんならタイマン張るか???』くらいの0→100ブチギレで黙らせましょう」との声が寄せられ、文田は「ちゃんとルール化されたら思う存分にブチギレられるのにって思ってます」と返信。
他のユーザーからも「裾を踏まれたくないなら、自分でたくし上げてくれって思ってます」「構わず座りに行きます」「私はスカート踏まれたくないのでしっかり自分に寄せておきます」という声が。
■別の“あるある”も
また、「端っこに座ったときに、もたれかかって立ってる人の長髪がふってくることを防ぐ党も探しています」「リュックの調整のとこの紐も腹立つ」と、別の“あるある”を挙げる人も見受けられた。
電車の座席に座ったときに、つい裾のことを忘れてしまうこともあるが、踏まれるほうも、踏んでしまうほうも嫌な気分にしかならない。座席に座るときは、しっかり服の裾を自分に寄せるようにするべきだろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




