電車での「服の裾問題」、どっちが迷惑? 「はみ出てるほうが悪い」「舌打ちされた」ネット上でも議論
厚着になる今からの季節はとくに気になる、電車内でのトラブル「服の裾問題」について、囲碁将棋・文田大介が言及。ユーザーからは電車内の“迷惑あるある”も寄せられている。

お笑いコンビ・囲碁将棋の文田大介が28日、公式Xを更新。
これから厚着になる季節に気になる、「電車内での微妙なトラブル」について疑問を投げかけた。
■「はみ出てるほうが悪い」
文田は「有識者に聞きたい。電車で座ったときに隣の人の洋服のスソに乗っかってしまって舌打ちされながら引っ張られることあるけど」と切り出すと、「そもそも洋服が席からはみ出てるほうが悪いってことを共通認識にしてくれそうな政党ってどこですか?」と問いかけた。
どうやら、文田が電車で座席に座ろうとしたところ、隣の乗客の服の裾がシートの上にはみ出しており、文田がその上に座ってしまって嫌な顔をされたようだ。
■ネット上でも議論
これから寒くなってコートを着るようになると、「服の裾問題」も増えるようで、SNSやネット上では多くの議論が。
「舌打ちをされた」「服をベチャッてしてるのは、隣に来られないようにわざとなのかな」「ロングコートで座る人は裾ちゃんとしてから座って!」などといった声がみられた。




