紫吹淳、「字画もなんにも調べてない」芸名を決めたいきさつを告白… ファン「つけ方が豪快すぎ」
『踊る!さんま御殿!!』では、元タカラジェンヌの紫吹淳さんが、現在の名前に決まるまでの驚きのいきさつを明かしました。
■本当は「初月淳」に
元タカラジェンヌがスタジオに大集結し、華麗なる舞台の裏側を告白した今回。ゲストたちが自分の芸名を決めたときのいきさつを明かすなか、MCの明石家さんまさんは「だれかにつけてもらったんですか?」と、宝塚歌劇団72期生の紫吹さんに尋ねます。
すると紫吹さんは「第1、第2(希望の名前)通らなくて…」と明かし、当時は「初月淳(ハヅキジュン)」という芸名にしたかったことを打ち明けました。
■焦る紫吹に同期が…
しかし「おまえ“ハツヅキ”にしか読めない」と言われてしまい、却下されてしまったとのこと…。
すると、提出日が迫るなか芸名に困っている紫吹さんに、同期が「“紫吹玲”っていうのはどう?」「紫が吹いちゃう玲なんていいんじゃない?」と提案してくれたのだそうです。
■「玲って顔じゃない」
さらに同期から「玲って顔じゃないから淳にしな」と言われ、同期からつけてもらった名前を芸名に決めたことを明かした紫吹さん。
「適当に決めた名前」「字画もなんにも調べてない」と当時を思い返した紫吹さんに、スタジオからは驚く声が上がりました。
■ファンも仰天
「紫吹淳」という名前を適当につけたことを明かした紫吹さん。このいきさつに宝塚ファンは「芸名のつけ方が豪快すぎた」と仰天しました。
ファンとしては紫吹さんの芸名を決めたきっかけが明らかになり嬉しいところ。筆者も紫吹さんの勢いのある名づけ方には驚きつつも、憧れを抱きました。
・合わせて読みたい→遼河はるひ、芸名めぐり宝塚同期に“30年言えなかったこと” 「1人でドキドキしてた」
(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





