『べらぼう』待望の大河デビューに歓喜の爆問・太田光 「エキストラみたい」ツッコミにブチギレ
『べらぼう』41回に人相見・大当開運役で出演した爆笑問題・太田光。横浜流星の名前をイジってきた太田に合わせて公式のハッシュタグも変化して…。
■ラジオで裏話
28日深夜放送『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、太田が撮影裏話を語った。主演の横浜や染谷、滝沢瑣吉(のちの曲亭馬琴)役の津田健次郎、橋本、蔦重の母・つよ役の高岡早紀らとの撮影外でのやりとりなどを、おもしろおかしく振り返る。
この日もオープニングから「誰に向かって口聞いてんだ」「大河俳優」だと胸を張った太田だったが、相方の田中裕二は太田の「セリフがなかった」点を指摘しながら、「エキストラみたいな役」「なんにもしゃべらない」「2~3カットぐらいだった」と笑いながらツッコミ。太田がブチギレる一幕もあった。
約50分続いた裏話を、リスナーは「べらぼうの裏話最高過ぎる」「太田さんが大河の現場で横須賀流星にダル絡みしててハラハラする」「エキストラ状態の大河俳優」「太田さんを、エキストラ扱いのウーチャカ」と楽しんでいる。
■俳優として活躍
太田といえば「いつかは映画を撮りたい」と口にしてきたほど、映画・ドラマを愛する芸人だ。
1989年公開の映画『バカヤロー! 2 幸せになりたい。』をはじめとし、俳優としてもいくつかの作品に出演。昨今は人気ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)のシリーズ作品『テレビ東京開局60周年連続ドラマ 孤独のグルメ特別編 それぞれの孤独のグルメ』で中華料理店の店主を好演、高い評価を受けたばかりだ。
『孤独のグルメ』では主演の俳優・松重豊が直接オファー、今回の『べらぼう』でも横浜からオファーを受けたと太田は明かしている。多くの俳優から支持される太田が、今後はどの作品で何の役を演じるのか、楽しみに待ちたい。




