『べらぼう』待望の大河デビューに歓喜の爆問・太田光 「エキストラみたい」ツッコミにブチギレ
『べらぼう』41回に人相見・大当開運役で出演した爆笑問題・太田光。横浜流星の名前をイジってきた太田に合わせて公式のハッシュタグも変化して…。
■41回のあらすじ ※ネタバレあり
のちに「江戸のメディア王」と呼ばれる、吉原・江戸の浮世絵版元(出版人)・蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)の波乱万丈な人生を描いていく本作。
書物問屋・須原屋主人の須原屋市兵衛(里見浩太朗)が、『海国兵談』で「オロシャ(ロシア)」が日本政府に攻めてくる可能性を示唆したとして、蔦重と同じ「財産を半分没収される身上半減の処罰」を受ける。
引退を決めた市兵衛は「本屋ってのは正しい世のなかのために、いいことを知らせてやるっていう務めもあるんだよ」「死ぬ前にもう1度、もう1度見てぇんだよ、浮かれて華やいだ江戸の町を」と蔦重に希望を託した。
■人相見役を太田が熱演
そこから、蔦重は読書家で博識な妻・てい(橋本愛)にも新しい書物の案を依頼、自身は江戸で流行の「人相見(人相によって運勢を判断する職業)」に目をつけ、新たな策を講じる。
蔦重は人気の人相見・開運を店に呼び、人相見目当ての客に絵師・喜多川歌麿(染谷将太)の美人画を売り込んでいった。
■公式も「横浜」イジり
個性的な配役でも話題の本作。今回も太田の出演が注目を集めていた。
公式SNSでは「評判の人相見、その名も大当開運役は太田光さん。蔦重さんはいったい何の相なのでしょう…?」と綴られて太田の出演シーンを紹介。視聴者からは「今年の大河は、個性豊かな面々が次々登場で、面白いですね」「セリフが無いのに表情で喋ってるようで、若干のうさんくささも漂っていて、短い時間ながら存在感ばっちりでしたね」との声が。
また、同投稿には「#横浜流星 #横須賀流星」とのハッシュタグも記載されている。
太田はかねてから、主演の横浜を横須賀と間違えるボケを多用してきた。それを受けての公式SNSでの遊び心あふれる仕掛けに、「公式でそんなハッシュタグ作るとは」「ハッシュタグに洒落が効いてて嬉しいです!」と好意的な意見が殺到していた。





