大久保佳代子が語った、親友と長続きするために「やめたほうがいいこと」が反響呼ぶ
親友・いとうあさこさんに対して大久保佳代子さんが心がけていること。改めて意識したいですね。

28日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが出演。居心地の良い大切な友人との関係を保つために「心がけていること」を語りました。
■自分と他人を区別する心の境界線「バウンダリー」
番組では、『わたしはわたし。あなたじゃない。 10代の心を守る境界線「バウンダリー」の引き方』の著者でソーシャルワーカーの鴻巣麻里香さんを招いて、自分と他人を区別する心の境界線「バウンダリー」について議論。
鴻巣さんによると、「この境界線(バウンダリー)が曖昧だと、相手の領域に踏み込みすぎてしまったり、他人の言動に振り回されて苦しむ」ことになるほか、「恋人を束縛・依存することもバウンダリー侵害の一つ」だといいます。
■いとうあさこに対して「心がけていること」
これに大久保さんは、「私一個あるのが、この人といると楽しいのが分かっていても、距離を近づけすぎないって決めてる」とコメント。
親友として知られるお笑いタレント・いとうあさこさんとは「仲良いけど、じゃあ、あさこさんと定期的に会うかって言ったら会わない。嫌なとこ見えてくるし、私も嫌なとこ出しちゃうから」といいます。
「そのほうが安心して安定して生きていける感じ。寂しいけどね」という大久保さんの言葉は、視聴者からも「大久保さんの気持ちわかる…」「めちゃめちゃ共感した」と反響を呼んでいます。
■ハリセンボンも「干渉しすぎない」

“距離を近づけすぎない”ことは、グループやコンビで活動する芸能人たちも意識している人が多いよう。
お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜さんは、2024年9月30日放送の『ぽかぽか』(フジテレビ系)にて、コンビ仲について聞かれた際に「昔はネタに関して喧嘩したこともあった」と、ギクシャクした時期もあったと回顧。
しかし現在は、「干渉しすぎないお互いの距離感がとても良い」と、心地よい距離感を保つことで良い関係が築けているそう。春菜さんが「おばあちゃんになっても続けられていたらいいな」とも語った一幕は当時多くの反響を呼びました。
■およそ6割、大切な人と「一定の距離を意識」
なお、以前Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女800名を対象に「友人関係」について調査を行った際、全体で63.9%が「親しい友人とあえて距離を置いた・距離感を保つ意識をした経験がある」と回答。

男性57.9%に対して女性は69.4%と、女性同士のほうが“距離感”を意識する傾向があるよう。
ずっと一緒にいたいと思う大切な人とは、心地よい距離感を意識することが大切なのですね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は11月5日までTVerで見逃し配信中
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■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女800名




