山下美月、『感謝祭』の優勝賞金の使い道は…? 完璧な回答に「1番感じいいじゃん」絶賛
『紙とさまぁ~ず』に紙ゲストとして山下美月が出演。『オールスター感謝祭』の優勝賞金100万円の使い道を告白した。
■紙ゲストは山下
ベテランお笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹と三村マサカズが中心となって、誰もが知る有名人ゲストに向けたアンケートを作成。ゲストは不在のまま、その回答だけを使ってさまぁ~ずの2人が自由なトークを展開していく同番組。
今回は山下がアンケートに答える「紙ゲスト」を務める。三村は98年春の放送で優勝、山下は21年春に『感謝祭』で優勝しているため、「1位になった人だけが共感できるあるある」を山下に発表してもらう。
■『感謝祭』あるある
山下の回答を見る前に、三村は「当時全然売れてなかったんで、ガチのお小遣い稼ぎ」「ちょっとでも当たれば6万円とか、わりとこうリアルに…帰りに現金でくれるから」と『感謝祭』の思い出話に花を咲かせていく。
あるあるとして「(優勝すると)マジでいろんな方から連絡があります」と触れ、同特番の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」に全身全霊をかけるタレント・森脇健児からも連絡があったと苦笑する。
山下は「知らない親戚から連絡が来たり、実家で胴上げされる」と三村とほぼ同じ答え。さらに「驚きすぎて1位の発表時に薄いリアクションをしてしまって、もとから決まってたんじゃないかとヤラセ疑惑が出る」とのあるあるも披露した。
■賞金の使い道は?
さらに、さまぁ~ずが思わず食いつく「山下美月クイズ」を出題する流れで、「私がオールスター感謝祭で優勝した賞金で買ったものはなんでしょう?」とのクイズが出された。
山下のときは賞金100万円だと明かされ、「100だと時計かな」と三村は予想。大竹は「自分のものじゃないんじゃない? 時計だと感じよくないもんね」と前置きして「『みんな(撮影スタッフ)に高級お弁当買いました』みたいなのが1番感じいいじゃん」と推測する。
山下はアイロボットが開発・販売するロボット掃除機「ルンバ」と「残りは叙々苑弁当を現場に差し入れしました」と答えたため、さまぁ~ずは「出たー、おしい」「やっぱりね。感じいい、これが」と興奮していた。
■ほかの優勝者は?
山下が優勝賞金の使い道を明かした今回。このやり取りに、視聴者からも「たしか14万くらいのルンバ」「優しいねぇ えらいねぇ」といった声が寄せられていた。
ちなみに三村は「リアルな生活費にしちゃった」と告白。18年秋優勝のタレント・朝日奈央は「歯の治療」、21年秋で優勝したタレント・ウエンツ瑛士は「打ち上げ費用」などそれぞれの使い道を語っている。
テレビの企画では賞金を獲得する機会は多いが、その事実が世間にも知られてしまう。山下やウエンツのように仲間のために使うのが、もっとも波風を立てない、好感度の高い答えなのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





