有吉弘行、「〇〇に行く人生無いと思ってた」施設にドハマり 「どこだ!って」「探しちゃう」と良さを熱弁
有吉弘行、独身時代は訪れることの無かった“ある場所”の虜に。「家族がいると」「なんでもあるとこじゃないと…」と心境の変化を語った。

26日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。独身時代は決して行かなかったという、大型商業施設のありがたみについて語った。
■家族を連れていける場所
放送の前日、家族を連れて東京スカイツリーを訪れたという有吉。予想をはるかに超えた混雑ですっかり疲弊しきってしまい、家族を連れての外出の難しさを実感したという。
「やっぱり遊び行くところがさ、とくに雨の日で、室内でってなると限られるね。家族だと、みんなどうしてるんだろう。だから(一箇所に)集中するのもあるんだろうね」と語った。
■今ではすっかり虜に
続けて「俺、ららぽーとに行く人生無いと思ってたから。結局めっちゃ行くよね、イオンモールとか。『自分は個人商店で終わっていくんだろうな』と思ってたのに、めっちゃ行くわ、結局。なんでもあるとこじゃないとダメだもんね」と話すと、番組アシスタントの関太も「家族がいるとやっぱりそうですよね、独身時代は行かなかったですもん」と頷く。
「あっという間にそうなっちゃうな。なんならもう『イオンモールどこだ!』みたいな、“イオンモールお化け”になってます。ABCマート見て、ニトリ、ユニクロ、無印…。大体一緒なんだけど探しちゃう」と、今ではすっかりイオンモールなどの大型商業施設の虜になっていると語った。
■フードコートは戦場
有吉はさらに「飯もなんでもあるしさ、フードコートで戦わなきゃいけない辛さはあるけど。フードコートの席取りってあれなんかいい方法ないのかね」と、ショッピングモールあるあるの“フードコートの席取り”に言及。
「昨日なんて、めっちゃ優しい外国の人に『何、困ってんの?』みたいな感じで声をかけられて。『譲ってやるよ』って、ラーメン食べてる途中で立ち上がってくれて。ああいう優しさに出会えるとは思ってなかったね」と、思わぬ親切を受けたことを振り返っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




