ギャル曽根、味噌汁に“まさかの食材”を大量投入 一般では少数「私好きなんだけど…」
ギャル曽根さんが、味噌汁に大量に入れている「意外な食材」。やってみたら絶品でした。

日本人のソウルフードであり、その家庭や地域の特色も表れる「味噌汁」。
以前、大食いタレントのギャル曽根さんは味噌汁に「意外な具材」を入れるのが好きだと話し、話題になりました。
画像をもっと見る
■みそ汁に「キムチ」を大量投入

ギャル曽根さんは2023年5月1日にYouTubeチャンネル『ごはんは残さず食べましょう』で公開した動画にて、よく自宅で作っている「キムチ」を入れる味噌汁のレシピを紹介しました。
材料は以下の通り。
・ほうれん草:1束
・豆腐:1丁
・お好みのきのこ:好きなだけ
・長ネギ:1/2本
・豚バラ:好きなだけ
・水:1000ml
・だしの素:12g
・キムチ:たっぷり
・お好みの味噌:適量
記事では、ほうれん草を小松菜で代用、豆腐は1/2丁で調理しています。
■キムチは「たっぷり」がポイント

ほうれん草、豆腐、しめじ、ネギ、豚バラ肉を食べやすい大きさに切って鍋に入れたら、水を注ぎ、顆粒和風だしを入れて煮込みます。
火が通ったら、たっぷりのキムチと、味を見ながら味噌を加えれば完成。

筆者は一般的な味噌を溶いて加えましたが、ギャル曽根さんは便利な液体味噌で作っていました。
■「スンドゥブみたい」であったかウマ~!

試食したスタッフは、「うっま! めちゃくちゃおいしい! 濃厚、こんなにおいしくできるんだ…。スンドゥブみたい」と感激。
筆者も食べてみると、キムチと味噌、和風出汁の旨味がたっぷりでほっこりと温まる味わい。野菜にキノコ、豆腐に豚肉と野菜もタンパク質もこの一杯で摂れるのでおかず要らずです! 味噌汁にキムチ、この冬から我が家でも新定番になりそう…。
キムチがかなりマイルドになるため、辛いものが苦手な人にもおすすめですよ。
■「味噌汁にキムチ」やっている人は1割未満
ちなみに、編集部が以前全国の10代~60代の男女573名を対象に「みそ汁の具」に関する意識調査を行なったところ、「みそ汁にキムチを入れたことがある」と答えた人は、全体で7.3%とごくわずか。

男女別に見ると、男性7.5%、女性は7.2%でした。
ギャル曽根さんも「私すごく好きなんだけど…」と猛プッシュしているほか、作ってみたら想像以上のおいしさだったので、この冬ぜひお試しあれ。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。




