空気階段・鈴木もぐら、学生時代の“謎の行動”を告白 「サンマを投げながら…」
空気階段・鈴木もぐらさんがバンド経験と解散理由を告白。大物ミュージシャンから「よくある」とツッコミが。

27日、お笑いコンビ・空気階段(鈴木もぐらさん、水川かたまりさん)がパーソナリティーを務めるラジオ『空気階段の踊り場 』(TBSラジオ)が放送。
もぐらさんが、高校時代のバンド経験と解散理由について明かす場面がありました。
■友人に誘われボーカル担当に
今週は、ゲストにロックバンドのザ・クロマニヨンズ、甲本ヒロトさんを迎えてトーク。甲本さんの学生時代を深掘りする中、もぐらさんは「恥ずかしながらね、私もバンドをやってました」と切り出し、高校時代のバンド経験を明かします。
友人に誘われ、ロックバンド・B’zのコピーバンドをやることになったそう。しかも「僕ボーカルで誘われて」とのことで、B’zのボーカル・稲葉浩志さんのコピーをしていたと言います。
■空中分解のワケは…
しかし、そのバンドも「空中分解して潰れたんです」ともぐらさん。その理由は「バンド内で恋愛がありまして、キーボードの子を奪い合うみたいなことになって」というもの。
すると、甲本さんは「あのー、よくある話です」と即座にツッコミを入れ、笑いを誘います。さらに「そういうので一番成功したのがサザンオールスターズですよ」とも。
サザンオールスターズは、桑田佳祐さんと原由子さんがメンバー同士で結婚したことでも広く知られています。もぐらさんも納得したようで「もうね、決めちゃえばよかった。そこ(恋愛)で争っちゃダメ」「今も悩んでる人がいるかもしれないね、バンド内恋愛でね。すぐ結婚してください」と呼びかけました。
■どのみち解散していた?
また、もぐらさんのバンドは「ライブパフォーマンスでサンマを投げまくる」という行為を行っていたそう。「サンマを投げながらB’zを歌う」との話に、甲本さんは「それね、恋愛してなくても解散してた」と鋭いツッコミを入れ、再び爆笑を誘います。
甲本さんは「サンマを投げたい組と、真面目にやりたい組とで分かれてた」と分析。もぐらさんは「それ言っていただいてスッキリしました」と納得したようでした。
もぐらさんがバンドのボーカルを務めていたとは意外でしたが、サンマを投げながらB’zを歌うというのがもぐらさんらしくて、筆者も一度見てみたかったなと思いました。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)




