『ばけばけ』勘右衛門を見たヘブンの反応に大ウケ 「このためか」“伏線”に感心も
朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)が、トキ(髙石あかり)の祖父・勘右衛門(小日向文世)に遭遇。そのやり取りに視聴者も「わろてる」「反則」と大ウケ。
■「わろてる」「好きになっちゃった」
このやり取りに、視聴者は「歩き去るラストサムライのちょんまげだけ映すの反則なのよ。移動するちょんまげ(笑)」「ヘブン先生と髷ジジイのショートコント(笑)」「やっぱりラストサムライに斬りかかられたら嬉しいしかないよねヘブン先生(笑)」「自由すぎてわろてる」「ヘブン先生の挙動のおかしさが想像の斜め上で笑った」と大ウケ。
好奇心いっぱいで自由に街を歩き回る様子に、「一瞬でヘブン先生好きになっちゃったよ」「ヘブン先生、偉い方なのに、偉そうじゃない、いいわあ」「たった15分でがっつり心掴まれた」「銀二郎さんロス吹き飛ばされてしまった!」という声もみられた。
■「切ない」の声も
また、「おじじ様ラストサムライ言われてて笑うし、魂の鎧と刀を売っても髷を結っていた意味がちゃんとここにあった。あと初回のペリーへの丑の刻参りも」「勘右衛門にまげを落とさせなかったのは、このためか、と思っちゃった」「ヘブン先生に切りかかるラストサムライおじじに大爆笑だけど、おじじの『過去のお役目と後悔』を思うと切ない」と“伏線”に感心する人もみられた。
勘右衛門が武士の身分にこだわったことが、トキや前夫の銀二郎(寛一郎)を苦しめることとなったが、「トキと銀二郎さんをあんなに苦しめた、『ラストサムライ』なおじじを、ヘブン先生は無効化してしまう…」との指摘も。
確かに、これまで、トキらにとって“足かせ”のように重いものだったはずの勘右衛門のこだわりを、ヘブンは軽やかにかわしてしまうようにも見えた。ますます今後が楽しみになってきた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




