『ばけばけ』勘右衛門を見たヘブンの反応に大ウケ 「このためか」“伏線”に感心も
朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)が、トキ(髙石あかり)の祖父・勘右衛門(小日向文世)に遭遇。そのやり取りに視聴者も「わろてる」「反則」と大ウケ。

28日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)が、トキ(髙石あかり)の祖父・勘右衛門(小日向文世)に遭遇。その“反応”が視聴者の反響を呼んでいる。
【今回の投稿】好奇心旺盛なヘブンは街を歩き回る
■髷を結った人物に…
松江に到着したヘブンのために歓迎式典が準備されていたが、ヘブンは聞こえてきた三味線の音にひかれ、錦織(吉沢亮)の制止も耳に入らない様子で、トキらが暮らす天国町へと足を踏み入れる。
そこで、髷を結って歩く人物を見かけ、「なんてこった、信じられない」と後を追う。その人物こそ、今なお武士として生きようとする勘右衛門だった。
錦織は、トキに「あの人が、君が言っていたラストサムライか?」と問い、トキは「ラストサムライ…?」と不思議そうに返す。
■「サムライ、すごい!」
持っていた武士の写真と勘右衛門を見比べ「本物だ…」と感動するヘブンに、勘右衛門は「ついに来た。隠岐で異国船見張り番を務めたこのわしが、お役目を果たすときが」と木刀を手にする。
なおも話しかけようとするヘブンに、勘右衛門は「ペリー、覚悟!」と打ちかかる。錦織らが慌ててヘブンをかばい、連れて逃げようとするが、ヘブンは「サムライ、すごい! 素晴らしい!」と目を輝かせる。




