『ばけばけ』トキが感じた“何か”に考察飛び交う 「ビビビっときた?」「浮かない表情の原因を…」

NHK朝ドラ『ばけばけ』で、ヘブン(トミー・バストウ)と握手をしたトキ(髙石あかり)の反応に注目が。前日の放送で見せたヘブンの表情について言及する声も…。

2025/10/28 14:30

髙石あかり
Photo:sirabee編集部

28日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、松江に到着したヘブン(トミー・バストウ)とトキ(髙石あかり)が初対面。握手をしたトキの反応が話題となっている。


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■握手をして何かを感じたトキ

松江にやってくる外国人を見に船着き場を訪れたトキ。日本語で応えるヘブンに大興奮した民衆は一気にヘブンへと押し寄せる。

トキは友人のサワ(円井わん)と共にヘブンの前まで押し出され、ヘブンと握手するが、何かを感じて戸惑いの表情に。

サワが「どげした?」と尋ねるも「あ~ううん…気のせいだと思う」と自分の手を見つめた。

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■視聴者興奮「ビビビっときた?」

トキとヘブンの初対面に「ついに運命の人との出会いが!」「おトキと小泉八雲の最初のボディタッチキターーー」「トキのいるところ行くところヘブンさんが訪れているの、奇跡通り越して運命だ。握手をした瞬間から運命が回り始めたのだ」と視聴者は大興奮。

一方で握手をした際のトキの様子に「握手した後のトキの反応なんだろ?」「手を離した後のトキの小さめの雷に打たれたかの様な表情」「『気のせいだと思う』と呟いたのは何?」との声も…。

また、きのう27日の放送ではヘブンを見たトキが「天狗だ!」と大興奮。天狗はトキにとってはいわゆる“理想の人”で、この先夫婦になることが分かっているだけに「握手で運命感じた? トキちゃん」「なにかビビビっときた?」との声も多数見られた。

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■気になる“ヘブンの表情”

また、同じシーンでヘブンは民衆に手を振ったあと、顔を曇らせていたことに言及する声も。

27日の放送終了時点では「ヘブンの表情がいささかうんざりしているに見えたのは気のせいだろうか?」「ヘブン先生、『こんな所に来とうはなかった』の表情をしている」「不本意でやってきたか何かしらの負や闇を背負って来たかのような感じだった」と負の感情だと捉える声が多数あった。

しかしきょう28日の放送でトキが感じた“何か”がヘブンの表情と関係があると考察した人は少なくないようで、「ヘブンさんが一瞬見せた浮かない表情の原因を悟ったのかしら」「冷たい? 震えてる?」「トキはヘブンさんの緊張や不安を感じ取ったのか、それとも運命を感じたのか…」といった声も目立っている。

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■日本を堪能しているヘブン

筆者もきのうの放送ではヘブンはじつは日本に来たくなかった、もしくは面倒くさいと思っているのかと思いこんでいた。

ところがヘブンは船着き場を離れたあと、通訳の錦織(吉沢亮)の話もろくに聞かず、三味線の音に踊りだし、演奏が行われている遊郭を覗いたり、髷を結ったトキの祖父・勘右衛門(小日向文世)を見て追いかけ「サムライ」「本物だ」と興奮したり、泊まる予定ではない花田旅館を気に入ったから泊まると言い出したりと自由奔放に振る舞い、日本を堪能している。

さらにいえば、勘右衛門を見て持参していた侍の写真を取り出したり、着物の着付けが終わると「オビ、ノリミタイ(帯、海苔みたい)」と日本語で話すなど、日本に好意的な様子が窺え、もう1度到着シーンを見てみると、不思議とたくさんの人に歓迎され、逆にプレッシャーを感じているようにも見えてきた。

おそらく近いうちにあるであろう“答え合わせ”が楽しみだ。

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(文/Sirabee 編集部・今井のか

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