菊地亜美、11年越し“アイドル時代のウソ”を赤裸々告白 視聴者「結構な大ウソついて…」
『キョコロヒー』で菊地亜美がアイドリング!!!時代に「センターにいきたい」「いっぱい映りたい」という願望からついてしまった“ウソ”を11年越しに告白し…。
■ゲストは元アイドルの2人
女性芸人・ヒコロヒーとアイドルグループ・日向坂46の元メンバー・齊藤京子がさまざまな企画を楽しむ同番組。今回のゲストは、アイドルグループ・アイドリング!!!の元メンバー・菊地と乃木坂46の元メンバー・白石麻衣ら元アイドルの2人。
「飽きた」とハッキリ言える齊藤がシスターに扮し、取材や収録で「ハマっている」趣味や習いごとを発表したものの「すでに飽きてしまった」と世間に言えず悩むゲストに助言を送る人気企画「あきちゃった懺悔室」に参加する。
■11年越しの告白
菊地は「私ね、アイドル時代に歌がけっこう苦手だったんですよ」と前置きして、「グループのセンターにいきたい」「いっぱい映りたい」願望が強かったと回顧する。
そのときに「自分でボイトレ(ボイストレーニング)通って、自分で1人カラオケ行ってる…って言ってたんだけど1回も行ってないんだよね」とウソをついていたと笑顔で告白、ヒコロヒーらは「えーっ」と驚きの声を漏らした。
「なんでそんな余計なこと言ってるんですか?」とヒコロヒーに詰め寄られ、菊地は「11年越しに言っちゃった、どうしよう」と戸惑った表情を浮かべる。齊藤は「全然大丈夫ですね」「結果的にアイドリング!!! さんと言えば菊地亜美さんじゃないですか」と問題ないとフォローした。
■下手なのはいいけど…
「練習してるんだって…実際にカラオケには行かれました?」と確認された菊地は「忘れてるだけかな? 行ってるかも」と乗っかろうとして、ヒコロヒーから「あかんあかんあかん。行ってない、この人行ってないです」とツッコまれる。
ヒコロヒーは「歌が下手なのはいい」として、トークやバラエティの技術でグループを盛り上げていた点が素晴らしいと菊地を絶賛。それでも「変なウソついたりいらんこと言ってるから、それがあかん」と苦言を呈すと、齊藤が菊地の代わりに「それで誰かに迷惑かけてはいないじゃないですか」と反論、「多少のウソだったら大丈夫」だと結論づけた。
■「ウソはまずい」との声も
菊地は「うれしい、そういうこともあるよね」「ポジティブになるね」と安堵した表情を浮かべていたが、視聴者からは「ボイトレ通いはウソはまずい」「ボイトレもカラオケも行ってなかった」「結構な大ウソついてんじゃねぇか!!」「11年越しの懺悔」との声が寄せられていた。
アイドル時代についたウソを、11年越しに明かした菊地。
ファンや運営側をだますウソはよくないが、「なんとしてもセンターに立ちたい」とのアイドルとしての彼女の執念・気概が伝わる貴重なエピソードだった。そのウソをついたかいもあって、菊地はアイドリング!!!内で確固たる地位を築き、センターポジションとしても活躍できたのだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





