大悟、若手時代に女性社員から受けた“不遇な扱い” 「なんの挨拶もせん」
『大悟の芸人領収書』で、MCの大悟さんが若手芸人時代に「ミーハーな女性社員」に不満を抱いていた過去を明かしました。
■勝手にユニットを組まされ…
実力派ながら「見た目で損をしてきた」と訴える芸人が集結した今回。そうしたなか、お笑いコンビ・いぬの有馬徹さんは、身長165センチ以下の芸人によるユニットを勝手に組まされた上、手を挙げた身長の高い芸人にハイタッチできるかどうか検証されたことを不満げに明かしました。
「ハイタッチできたら僕ら300円もらえるんです」と続けた有馬さんは、「舐められすぎ!」と怒りを爆発させます。
■大正時代みたい?
このエピソードに「すごいね、吉本の劇場まだそんな大正時代みたいなことしてる?」と笑う大悟さん。
そんな大悟さんによると、じつは吉本興業の若手芸人は吉本興業がタレントとして認めておらず、何年か後には辞める可能性もあるため「扱いが悪い」とのこと。
「そこにミーハー女社員入れるやろ?」と話す大悟さんに、今回のゲストたちは「いますね」と一斉に頷きます。
■「オモロないのに男前には…」
すると大悟さんが「完全に男前のヤツ特別扱いしだすのよ」とぶっちゃけた直後、ゲストたちからは「そう!」「ほんとマジで!」と共感の嵐が起きました。
態度を変える女性社員に「なんでオモロないのに男前にはこんなに社員は優しくて…」と不満を抱いていた当時を振り返った大悟さんは、「ワシらとか笑い飯にはなんの挨拶もせんような」と告白。
■「え~!」「最悪!」
しかし「吉本のこのあり方はどうなんだ」と疑問を感じていた大悟さんでしたが、「それが世間の声」であることに後々気付いたと話し、ゲストたちは「え~!」「最悪!」とショックを受けました。
芸人を志す人や芸人の立場からすると、外見で扱いを変えては欲しくないもの。おもしろさで勝負したいに違いありませんが、大悟さんの言う通り、女性社員からの扱いで「世間の反応」をシビアに感じてしまうかもしれませんね。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





