中田翔氏、本塁打後の“ルーティン”の真相を初告白 「知れて良かった」「大笑いした」
「言うの初めてやけど…」「気持ち悪いやん」と中田翔氏が、本塁打後の“ある仕草”の真相を明かす。
■マネされる首の動き
本塁打を放った直後に、首を振るような癖があった中田氏。
「YouTubeやらTikTokやらで、俺のホームラン打った後のマネする人がいる。言うの初めてやけど…。俺、ネックレスすごいやん。ジャラジャラつけてみたいな」と着用しているネックレスが関係していると話す。
■ズレたネックレスが気持ち悪くて…
じつは、豪快なスイングによりズレたネックレスを、元の位置に戻していただけとのこと。
「打った瞬間、その反動でネックレスがグッて上がんのよ。それをグッて戻してるだけ。それが癖づいたっていうか。ネックレスが後ろになったら気持ち悪いやん。だからこうやって戻すわけよ。それがスタートなの。それ多分、知らないと思う、ファンのみんなはね」と説明した。
■「知れて良かった」「大笑いしました」
コメント欄には「ネックレスの話おもろー笑」「ネックレスのこと知れて良かったです」「ネックレスのくだり最高ですわ! 大笑いしました!」との声が散見された。
中田氏の活躍を見届けてきたファンは、何か特別なルーティンがあるのではと思っていたはず。それだけにギャップが激しく、非常に面白いと筆者も感じた。長年の謎が解けてスッキリした人は多いのではないだろうか。





