富澤たけし、『M−1』審査員を“降りた理由”を語る 「やっぱりちょっと若い人のネタが…」

サンド富澤たけし、「M−1」審査員を辞めた理由は後続のため? EXIT兼近のぶっこみトークに本音で返答。

2025/10/28 12:30

富澤たけし
Photo:sirabee編集部

25日放送のラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしと伊達みきおがメインパーソナリティとして出演。『M−1グランプリ』審査員についての思いを語った。


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■普段は聞けない質問

放送では、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹がゲストとして出演。

番組リスナーから「普段なかなか聞けない、お互いに聞いてみたいこと」を聞かれた兼近は「俺はまず、なんで『M−1』の審査員を降りたのかっていうところを(聞きたい)」と質問。一発目からかなり突っ込んだ内容の質問に、相方のりんたろー。は「結構いくね、お前」と驚いていた。

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■審査員を降りた理由

富澤は2015年と、2018年から2023年までお笑い賞レース『M−1グランプリ』の審査員を務めていたが、2024年に辞退を表明。視聴者からは「もっと続けてほしかった」「ちょっと何言ってるか分からない」など、不在を惜しむコメントが数多く寄せられていた。

質問を受けた富澤は「いや、単純に審査員って、ちょこちょこ変わった方がいいな。いろんな人がやったほうがいいなっていうのと、やっぱりちょっと若い人のネタがわかんなくなってきてるっていう部分もある」と、審査員を辞退した理由を改めて告白した。

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■今後の関わり方は…

続けて富澤は「だから俺は、これからなるべく誰かを引っ張り込むというか、『やってくださいよ』つって、先輩なりなんなりを審査員に持ってくる動きをしていきたい」と、今後は別の人間を審査員にして行きたいと語る。

兼近が「いつか僕らが決勝に行って、見せたいなと思ってたんですよね」と語ると、伊達は「もう出れないでしょ?」と訝しむ。すると兼近が「いやいや、あと7回出れますよ。結成は2017、8(年)とかなんで」と、ピンでの芸歴の長さに反して短いコンビ歴を明かし、富澤は「全然出れるな」と笑っていた。

M−1審査員を辞退した理由を「若い人のネタがわからなくなってきた」と正直に明かした富澤。審査席を離れても、お笑い界への貢献を続ける彼の姿勢はさすがだ。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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