近藤春菜、『スッキリ』2年目で伝えた「やめたい…」 どん底を救った加藤浩次の“ある言葉”

『スッキリ』を振り返った春菜さんは、共に”卒業”した水卜麻美アナへの思いも語りました。

加藤浩次・近藤春菜
photo:Sirabee編集部

お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんと、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平さんのYouTubeチャンネル『向井長田のくるま温泉ちゃんねる』が24日、動画を更新。

お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜さんが出演した今回、サブMCを務めていた情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)を「やめたい」と伝えた過去を明かしました。

【動画】ともに『スッキリ』を卒業した、水卜麻美アナへの思いも


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■『スッキリ』は修行の日々

2016年から2021年の約5年間、『スッキリ』のサブMCを務めていた春菜さん。「今となったら、本当にいい勉強になったし、やってよかったと思う」と前置きしながらも、「性格的に、本当に他人のことって言いたくないんだなって思って…」「言える性格じゃない。でも言うのが仕事」と放送がスタートしてからは“修行”の毎日だったそう。

長田さんが「よく5年もいきましたね」と素朴な疑問をぶつけると、春菜さんは「2年目くらいのとき、加藤さんのところに行って…」と切り出しました。

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■加藤浩次に言われた言葉

MCを務めたお笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次さんのもとに行った春菜さんは「私、向いてないです。難しいです」「やめたいです」と伝えたと告白。

春菜さんの言葉に、加藤さんは「自分なりのでいいんだよ」「春菜なりのやりかたでいいから、もうちょっとやってみたら?」と声をかけてくれたといいます。これまで“ちゃんとやらなきゃ”と背負いすぎる性格だったという春菜さんは「『自分なりでいいんだから』って言われたときに、もうちょっと頑張ってみようって思った」と心境の変化を語りました。

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■水卜アナの存在

その結果、5年間『スッキリ』と向き合ってきた春菜さん。向井さんが「最後のほう、楽にはなってました? 最後までならなかったですか?」と質問すると、春菜さんは「チームワークっていうか絆が太くなっていくし、水卜ちゃんっていう存在もとっても大きくて…」と、同日に番組を卒業した水卜麻美アナウンサーに言及。

当時、水卜アナと3つ番組で共演していたという春菜さんは「水卜ちゃんにとってもチャレンジで、私もチャレンジしてるときですごく気持ちがわかる。通じ合う感じがあって」「それでだいぶ気持ちが救われて、最後は涙涙って感じだった」と振り返りました。

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■加藤が卒業の日に伝えた言葉

1人で抱え込み、苦しんでいた春菜さんを救ったのは、芸人の先輩でもある加藤さんの「自分なりでいい」とありのままを認める言葉と、仲間である水卜アナとの強い絆。

筆者も、春菜さん・水卜アナが卒業の日はリアルタイムで見ていましたが、加藤さんが「僕が春菜を守ってきたと思ったけど、相当、春菜に守られてきた」と伝えていたのが印象的でした。春菜さんが「自分なりのやり方」を見つけ、チームにとって不可欠な存在になったことを感じる言葉でした。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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