世界一美しい下ネタ、日本で発見される 心が汚れた人は「アレにしか見えない」と話題に…
光の屈折によって生まれた、予想外すぎる物体が話題に。「世界一美しい下ネタ」として、注目を集めている。
自然は人間の目を気にしないもの。しかし世界には、そんな大自然によって作り出された「偶然の産物」と呼ぶべき美しい芸術作品が、いくつも存在する。
現在X上では、そんな偶然から生まれた「世界一美しい下ネタ」が話題となっているのをご存知だろうか。
■クリスタルうんこ、見つかる
今回注目したいのは、東京都在住のXユーザー・飯塚さんが投稿したポスト。
「Instagramらしい素敵な写真が日常生活で全然撮れないけど、今まで一番反響があったのは、光の屈折で偶然撮れたクリスタルうんこ」という内容が綴られた投稿には、とぐろを巻いた大便、いわゆる「まきぐそ」が描かれた地面の写真が添えられている。
Instagramらしい素敵な写真が日常生活で全然撮れないけど、今まで1番反響があったのは、光の屈折で偶然撮れたクリスタルうんこ。 pic.twitter.com/wMlivDYA1v
— 飯塚🤓 (@iizukakun) October 23, 2025
どこの小学生の仕業だよ…と思わず苦笑してしまったが、なんとこちらは光の軌跡によって生み出された「天然のアート」と判明したのだ。
■「それにしか見えない」と大ウケ

自然界でも最高峰に美しい「光」という唯一無二の素材から生まれたのが「まきぐそ」というギャップは瞬く間に話題となり、Xユーザーからは「うん光やんけ!」「それにしか見えない」「一目でそれと分かるのが芸術点高い」など、驚きと称賛の声が多数寄せられている。
ポスト投稿主・飯塚さんに話を聞いたところ、当該の作品(?)は、子供の通う病院のビル1階にて発見したものと判明。
発見時の感想については「その時の太陽の角度でたまたま撮れたのだと思いますが、綺麗なうんちだなぁと思いました」と、振り返っていた。
周りを見渡してみたら、思わぬ場所で思わぬ芸術作品が見つかるかもしれない?
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。まきぐそを上手く描けないのが、地味に小学生の頃からの悩み。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




