スーパー袋詰め、潰れやすい商品は下にいれても大丈夫? 「こうする」と解決

知っておくだけで買い物が楽しくなる「スーパーの袋詰め」のより効率的な一手間を佐藤龍我さんが伝授。

2025/10/28 11:00

スーパー・袋詰め
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。

袋詰めの際、トマトなどの柔らかい商品をうっかり傷つけてしまった人もいるのではないでしょうか。

27日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、アイドルグループ・ACEesの佐藤龍我さんが「より効率的な袋詰め方法」について解説していました。


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■卵パックは「一番下」だった

同番組のコーナー「ぜんぶキレイにしてあげる」にて、佐藤さんは実際に袋に入れながら「食材の入れ方のコツ」を紹介。

安定する商品の詰め方として「卵パックは上からの衝撃に耐えられる構造になっているため、一番下に入れるのがオススメ」と、割れやすいイメージのある卵パックを下に配置。

上に2リットルと思われるペットボトルを横にして置いて見せても、卵パックは割れることなく土台となっていました。

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■柔らかいものにはクッション

さらに佐藤さんは「サイズ違いの肉トレーは小さいほうを下に。大きいパックの下に小さいパックを置くと食材を圧迫してしまいますが、小さいパックを下にすればその心配はありません」「同じサイズ(の肉トレー)は表面同士を合わせておくと、安定アンド保冷効果で一石二鳥です」とレクチャー。

また「トマト、ぶどう、パンなどの柔らかいものは、膨らませたポリ袋の中に入れておけば大丈夫です。空気がクッションとなり、食品への衝撃を和らげて守ってくれます」と、実際にトマトを入れたポリ袋を膨らませ、くちを縛って風船状にしていました。

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■長ネギなどは持ち手の間

最後に「長ネギやごぼうなどの長い商品は、レジ袋から落ちてしまうことも。そんなときは、レジ袋の持ち手に差し込んでおけば解決です」と、ネギとごぼうを持ち手の間に差し込んで見せました。

どれもすぐに使えそうなライフハックですが、小学生の子供と買い物に行くことが多い筆者は、「スーパーの透明ポリ袋」をふくらませる作業を楽しく手伝ってくれそうだと思いました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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