高木豊氏、期待裏切った“DeNAの外国人”2人に「いらない」とバッサリ 「二流選手」と不満止まらず
DeNAと契約が切れるバウアーとオースティン。OBの高木豊氏はかなり厳しい印象を持っているようで…。

元横浜大洋ホエールズ選手の高木豊氏が10月26日、自身のYouTubeチャンネルを更新。横浜DeNAベイスターズのトレバー・バウアーとタイラー・オースティンの去就について持論を展開した。
■「バウアーはいらない」
動画では今季で契約が切れるDeNAのバウアー、オースティン、アンドレ・ジャクソンの3選手についてトークをする。
現役続行を悩んでいると報じられたバウアーについて高木氏は「もう契約はないと思う。やる意味がないよ、印象だけが悪くなって。バウアーはいらない」とバッサリ切った。
■オースティンにも「怪我が多すぎる」
オースティンにも「大事なところで休むでしょ。もういらないんじゃない?」と不要論を唱える。
「怪我ほど計算ができない選手はいない。これを一流とは言わないよ、日本では。やっぱ二流の選手だよ、これだけ怪我が多いと。現場に行くと、『ハッスルプレーをするから仕方ない』って。じゃあみんなしてないのかって。 みんなハッスルプレーを痛いところ隠しながらやっている」と持論を展開。
また、現場の士気が下がることや高額年俸であることを指摘し、「オースティンも俺はいらないと思う」とコメントした。
■ジャクソンにも苦言
ジャクソンについても「ジャクソンもいらない。俺は評価していない。シーズン中に、バウアーと相撲部屋に行ってるようじゃダメだよ。つるんでるっていうことでしょ。いらないね」とバッサリ。
一方、MLBが獲得を狙っていると報じられているアンソニー・ケイには「残ってほしい」という見方を示した。
その後、オースティンのソフトバンクやロッテ、さらには巨人入りの可能性に言及。「7億出したらまた、痛いとか言い出して休むんじゃない? 本当に身体が弱いからね」と話していた。
■期待を裏切った2人
バウアーは今季9億円(推定)の年俸でDeNAに再入団したが、4勝10敗防御率4.51と期待を大きく裏切る結果に。また、相手選手のバットを蹴るなどの素行も問題視されており、再契約は難しいと見られる。
オースティンは昨年首位打者を獲得するなど打撃力には定評があるが、毎年必ず故障で離脱しており、今季も65試合の出場に留まり、優勝を逃した大きな要因の1つになった。
なお、オースティンについてはDeNA退団が決まった場合、岡本和真の抜けた巨人や山川穂高が不調のソフトバンクと、資金力のある球団が獲得を狙う可能性がある。
また、バウアーについては真偽不明ではあるものの、一部メディアが「巨人が獲得に動く」と報じている。




